オリーブを鉢に植えてガーデニングを楽しむ方は多いです。
病気にもなりにくく、育て方も簡単で手がかかりません。
ただ油断すると、葉が落ちはじめオリーブがいつのまにか元気がなくなる時があります。
私の経験ですと、全てコガネムシの幼虫が原因です。
殺虫剤のオルトラン粒剤をまめに撒けば駆除ができますが、忘れますしあまり薬剤を使いたくありません。
コガネムシの幼虫対策にオススメするグッズがあります。
しかもそれは100円ショップのグッズで間に合います。私が試した方法をコテラで解説します。
スポンサーリンク
オリーブのコガネムシ幼虫対策は100円ショップで
オリーブの鉢植えでは、毎シーズンコガネムシの幼虫で頭を悩ませます。
そこで今年は頭をひねって幼虫対策を試みました。それは100円ショップのグッズを使います。
100円ショップのガーデニングコーナーは店にもよりますが充実しています。必要なグッズは2つと家にあるハサミとペンチです。
コガネムシ対策 100円グッズで必要なもの
1.防草シートまたは不燃不シート(色は黒系が良い)
2.U字シートピンまたは針金
【他に必要なもの】
・はさみ
・ペンチまたはニッパー
以上のものがあれば充分です。
ハサミは絶対に必要ですが、ペンチやニッパーは鉢植えが一つであれば特になくても大丈夫です。
【実際に試した方法】
・鉢の大きさを測ります。土の見える表土の直径(27cm)
・測った直径の大きさより一回り大きな円(直径33cm位)が入る大きさの、四辺形をカットする
・1/4に折りたたみ半径約16cmの円形ができるようにハサミでカットする
・オリーブの木が入るように中心まで切れ込みを入れる
・カットしたシートが鉢全体に覆いつくすように切り込みを調整する
・鉢とオリーブの木の軸に合わせ、U字シートで上から刺してシートを止める
【注意点】
防草シートをカットする際に気をつけるのが、切り口が崩れやすいという事とピンが挿しにくい事です。
また針金もU字にペンチでカットしてシートに挿す際に、針金が柔らかいので同じく挿しにくいです。
最後は鉢の際とシートに隙間が出ないように気を付けて、土が見えなくするようにカバーします。
白色の不燃布は光を通し、後から草が生えやすくなるので光を通さない黒系のものが良いです。
これで土が露出しませんので、コガネムシが土の中で卵を産み落とすことができなくなるので、幼虫の心配は解消されます。
しかし、秋に植え替えして春先に何となく気になったオリーブの鉢を植え替えしたところ、一部に鉢にコガネムシの幼虫が数鉢見つかりました。
【コガネムシの幼虫対策はいつするか?】
我が家みたいに頻繁にコガネムシの被害が出るところは、植え替えしてすぐにシートで覆ってしまえばコガネムシの被害は食い止められます。
もっとも土の中に卵がなければのお話になりますが。
また、元々防草シートなので雑草の生えてくる心配もいりませんので防草、防虫対策として活用できます。
スポンサーリンク
オリーブのコガネムシ幼虫対策を簡単に済ませたいなら
100円ショップのグッズを使うと、リーズナブルに手軽にコガネムシの幼虫対策になりますが、大きさに合わあせてカットするのが面倒という方にはコガネムシ幼虫対策様に「コガネムシの幼虫予防カバー」が販売されています。
|
上記の楽天で販売されている専用のカバーを使うと、カットする手間は省けます。
購入する際に注意することは、大きさに合わせて購入しなければなりません。
もっとも大きければ、サイズに合わせてカットすれば良いことですが、そのカットをの手間を省くために購入するので、購入の際には鉢の大きさを必ず
測って購入しましょう。
出来合いの物のほうが見栄えも良いと思います。
オリーブのコガネムシの幼虫対策 コガネムシの幼虫予防カバーの口コミ
楽天で販売されている「コガネムシの幼虫予防カバー」の口コミを見ると概ね評価が高くなっています。
ただ中には、風が吹くとめくれてしまう。素材的にも長く使うには・・・・?という評価もあります。
それぞれ口コミを集めてみました。
【口コミ】
・プレゼントされたオリーブのプランターにコガネムシの幼虫が・・・・慌てて購入!
・風対策は必須。
・風で飛ぶのでバークチップをのせて使っている。
・ブラックベリーに幼虫が・・・・このシートを使ったが見栄えが悪くなるので、バークチップも購入。
・ネットでコレだと思い即購入!今年は奴らの顔を見なくて済みそう。
・水やりも追肥も問題なくそのままでOKなので、とても便利。知らなかった。
・水の吸収がとても早く、水やりのストレスは無さそう。
・雑草の処理が大変楽になリました。
以上ピックアップしてのせてみました。
水やりも問題なく追肥もシートの上にのせて置くだけで心配がないですね。
問題は止めるピンが付いていないので、飛ばない工夫が必要ですね。
見栄えを気にしていた方は、バークチップを置いています。販売店に確認して、たとえ卵が産卵しても鉢の中に入っていかないから大丈夫です確認され
ています。
サイズさえ間違わずに風対策をしていれば、カットする手間がかからないので簡単にできそうですね。
まとめ
オリーブの鉢植えのコガネムシ対策は、100円ショップのグッズで簡単にできます。
シートをカットする手間はかかりますが、正確さを要求するものではないので難しくなくできます。
しかも低コストで簡単というわけです。
カットするのが面倒くさいと感じる方は、通販の楽天でサイズを測って購入すればとても簡単に、コガネムシの幼虫対策になります。
オリーブの木だけでなく、果樹や一本株の野菜にも使えますからコガネムシの幼虫に悩む方はお早めに試して下さい。
オリーブのベランダでの育て方と土と植え替え時期や虫と栄養不足に注意!
スポンサーリンク
コメント