千曲市の花火大会日程とおすすめの穴場と駐車場!温泉ホテルから見える?

長野県の千曲市で開催される千曲川納涼煙火大会は、今年で89回目を迎える歴史ある花火大会です。

千曲川の周囲を1,000m級の山々に囲まれ、響きわたる音響はこだまし大泊力です。

そんな千曲川納涼煙火大会の日程と観覧する穴場のスポットや、停めやすい駐車場、また近隣の温泉ホテルから眺望などをお知らせします。

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千曲川納涼煙火大会の日程は

 

 

千曲川納涼煙火大会は、しなの鉄道の戸倉駅から歩いて15分の千曲川河川敷で打ち上げられます。

戸倉上山田温泉に囲まれた場所でその詳細は下記になります。

●第89回信州千曲市千曲川納涼煙火大会 詳細情報

開催日:2018年8月7日(火)
時 間:19時30分~21時00分
場 所:戸倉上山田温泉 千曲川河川敷
アクセス:しなの鉄道「戸倉駅」徒歩15分
打上数:10,000発
※少雨決行(荒天時は中止)

この花火大会は長野県内でも有数の花火大会で、毎年およそ県内外から10万人が訪れます。

関東の奥座敷としても有名な戸倉上山田温泉があり、湯治客の目にも楽しめる迫力ある花火大会です。

打ち上げられる場所は千曲川河川敷の大正橋から万葉橋の間。

万葉橋には見応え抜群の約300メートルのナイアガラの滝がかかります。また超特大のスターマインやミュイジック花火、メッセージをアナウンスする個人・記念花火などがあります。

 

千曲川納涼煙火大会の穴場と駐車場

 

 

この花火大会は千曲川の河川敷で打ち上げられ、河川敷周辺ではよく見えます。

特に穴場としてオススメなのが次の2箇所になります。

●大西緑地公園
●萬葉の里スポーツエリア

ここの2箇所はともに無料の広い駐車場が隣接し、その脇で下が芝状になってシートを広げ比較的ゆったりと観覧ができます。

大スターマインなど打ち上げ花火を見るにはオススメです。

ただ注意点として、両方の場所からはナイアガラは全体がよく見えません。

ナイアガラの滝は万葉橋の下流の長野側で、大西緑地公園はその間に大正橋がかかっており見えにくくなっています。

また萬用の里スポーツエリアは万葉橋の上流の上田側になるのでこれもまた橋がじゃまをし見えなくなります。

なので、ナイアガラの滝を見るにはどちらも見やすい場所に移動する必要があります。

駐車場は白鳥園南側が400台駐が可能な無料の駐車場があります。

それと駐車場としても、観覧する穴場としておすすめの大西緑地公園は駐車が300台が可能で、萬用の里スポーツエリアは200台駐車が可能です。

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千曲川納涼煙火大会は温泉ホテルから見られるか?

 

 

この花火を打ち上げる場所は千曲川の河川敷です。川を挟んで戸倉町と上山田町があり、2003年の9月1日に更埴市と合併し千曲市になりました。

この両町にあるのが戸倉上山田温泉です。川の両岸の温泉街は開湯120年を迎え長野県屈指の温泉場です。

ここの温泉街にあるホテルや旅館からは、千曲川納涼煙火大会がすぐ目の前でみられる部屋があります。

当然全ての部屋からというわけではなく、限られたホテル等の限られた部屋になります。

また中には大浴場から花火が見れるホテルなどもあるそうです。

ただ残念なことに殆んどのホテル等の予約は現在満杯状態です。

リピターのお客さんが多く、宿泊後に来年分を予約される方が多いそうです。

来年の花火大会をご覧になるには早めの予約が必要です。そして花火が部屋から見られるか確認が必要です。

 

まとめ

 

 

千曲川納涼煙火大会の穴場と、駐車場のおすすめ場所をご案内しました。

いずれにしろ当日は混み合いますので、おすすめの駐車台数が多いところでも、早めに埋まる可能性がありますのでご注意ください。

また花火を眺められる温泉ホテルもありますが、年明けからの予約が入り満杯になる所が多いのが現状です。

ですが、花火が見られない部屋に宿泊しても外に出れば、夕涼みながら都会では味わえない山に囲まれた花火大会の楽しさを満喫できますよ。

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