オリーブの食べ方 美味しく簡単に&オイル漬けしてさらに風味を出す!

オリーブの実をアク抜きした後、美味しく食べたいですね。

自分で育てたオリーブですから。

いろいろな食べ方があると思いますが、ここではなるべく手軽な食べ方と、
軽くひと手間かけて、オリーブオイルでハーブの風味を付けて、さらに美味しく食べられるオリーブオイル漬けのレシピを紹介します。

ひと手間といっても漬けるだけなので簡単ですよ!

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オリーブの食べ方 美味しく簡単に

 

オリーブは果実と言っても実をもいで、いきなりガブっと食べられませんので。まずはアク抜きをします。

アク抜きについてはコチラで紹介していますので、アク抜きの方法を探している方は参考にしてください。

アク抜きをした後に塩漬けせずにそのまま食べるなら、

オリーブ入りのサラダ

生野菜にオリーブを入れてオリーブオイルをかけて食べる。シンプルでオリーブの触感を感じながら食べられます。お好みでオリーブオイルではなくマヨネーズでも美味しく食べられます。

炒め物にするのは個人的にはおすすめしません。色も変色してオリーブらしさが感じられなくなります。

毎年オリーブをアク抜きした後はサラダにしてマヨネーズで和えて食べています。

そのままの大きさで食べたり、ちょっと大きなオリーブは半分にスライスして食べています。

 

一番簡単な食べ方

 

アク抜きしてすぐに食べるか、塩漬けしてからは好みになりますが一番簡単な食べ方は、オリーブをそのまま食べる。

フレンチ料理にもお皿に軽く盛り付けて出されますが、オリーブの触感や雰囲気を楽しみたい方にはおすすめです。

 

オリーブをパンで食べる

 

朝は簡単に食べられる食パンを食べていますが、オリーブが食パンに合います。

食べ方は食パンに特製のオリーブオイルをぬりその上にオリーブをのせ、トースターで焼いて食べます。
以下の方法でオリーブの状態を変えて食べ比べてみました。

1.1週間アク抜きしたオリーブを2日間塩漬け
2.2日間アク抜きし7日間味噌漬けにしたオリーブ
3.1にチーズをのせる
4.2にチーズをのせる

家族3人で食べた結果、3のアク抜き後に塩漬けしたオリーブをオリーブオイルを塗ったパンにオリーブとチーズをのせ、トースターで食べたのが一番美味しいと一致。

チーズの塩分がほど良くオリーブとマッチしてました。

みそ漬けにしたオリーブは味噌の塩味とチーズの塩味がダブルで強く感じました。水で軽く洗ってオリーブの表面についている味噌を落としていますが……ちょっと塩味が濃かったです。

みそ漬けにしたオリーブはご飯の上にのせて食べるのは美味しかったですが、パンにみそ漬けのオリーブだけは個人的には合わないと感じます。

 

オリーブの食べ方 オリーブオイル漬けでさらに美味しく

 


さらにオリーブを美味しく食べるためにオリーブオイル漬けがあります。

ハーブの風味とニンニクのスパイスを軽く味付けするレシピです。バジル・ローズマリー・セージとニンニクを使用し。オリーブの実をオリーブオイルに漬けるという簡単な方法です。

●ハーブでオリーブオイル漬け

【用意するもの】
・オリーブ150g
・オリーブオイル適量
・バジル葉3~5枚
・ローズマリー3本(6~7cm位)
・セージ2本(5cm位)
・ニンニク2片
・タカの爪(唐辛子小)2ヶ
・300ccの容量の瓶


今回使用した具材になります。オリーブの使用する量でオリーブオイルやハーブの量は違ってきますが、上記レシピは目安です。

【作り方】
1.瓶をふっとうした湯で煮沸消毒しておきます。
2.ニンニクを包丁の腹などを利用してつぶしておきます。
3.アク抜きし塩漬けしたオリーブをキッチンペーパーで水気をすばやく拭き取ります。
4.瓶にオリーブ、ニンニク、ハーブ各種入れその後にオリーブオイルを入れます。
5.4の後2日間ぐらい放置してからオリーブが利用できます。

オイル漬けにし2日後ぐらいから食べられます。

パンに塗るオリーブオイルもオイル漬けのを利用できます。オイルもオリーブもそれぞれハーブやニンニクのスパイシーの風味づけがされて、パンの具にも利用できます。

アク抜き後のオリーブよりもニンニクとハーブの香りづけがプラスされ、アク抜きしてすぐに食べるよりもオリーブの実もオイルで食べやすくマイルドな味に変化します。

ハーブの風味、バジルがやさしく香りローズマリーとセージが後から香りが追いつく感じです。タカノツメが2年物なので独特のスパイシーさはあまりなかったように感じます。

3日間でオリーブはなくなりましたが、1週間ぐらいで食べきるのが良いです。オリーブオイルは酸化しにくいオイルですが、食べ残った後のオリーブオイルはほかの調理にも風味づけになって利用できます。

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オリーブの食べ方はアク抜きの加減が大事!

 

オリーブのアクは完全に抜いて食べるのと、ほど良くアクの渋さを残して食べる両方があります。

どちらのアク抜き加減かはお好みになります。

なので、自分の好みに合わせてオリーブのアク抜き加減を調整して食べるようにします。

アクは渋みとして苦く感じられ、大人になるほど苦みに抵抗がなくなり、逆にその苦み(アクや渋み)がほど良いスパイス感になります。
それは特に和食では大切な味覚なのではと思います。

 

オリーブのアクはご飯に合う

 

オリーブのアクは渋みでもあり、パンよりもご飯ほうが食べやすくマッチします。ほど良い渋みはパンにも会いますが、やや濃いめの渋みはご飯です。

それはフキノトウの味噌和えにした時、適度な苦みがおいしさを感じさせます。ただお子さんにはこの苦みは苦手かもしれないです。

大人の方でも渋みや苦みの程度は好みによります。

アク(渋み)抜き加減はオリーブの収穫時期によっても違ってきます。グリーンオリーブほどアクが強く、黒色に近いオリーブほどアクがやわらぎます。

オリーブの種類によって色づき方や熟し方が違いますので、アク抜きの加減で食べ方を変えてみるのもオリーブの楽しみ方だと思います。

 

まとめ

 

オリーブのアク抜き後の食べ方を紹介しました。

そのままサラダにしたり、パンとチーズに合わせたりした簡単な食べ方です。

また、ひと手間かけてハーブやニンニクとのオリーブオイル漬けにして食べるのもおすすめの人味になります。

またアク抜きかげんによっても食べ方が変わります。

オリーブの収穫後のアク抜きは、お好みに合わせて調整していろいろな食べ方を楽しんでください。

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