靴下が臭くならない方法があった!メーカーがおすすめ超簡単な洗濯法!

靴下の臭いは誰でも悩みます。
お子さんからビジネスマンまで共通します。

程度の差はあれ、一日はいた後の臭いは共通。

こんな悩みを解決する方法があります。
専用の洗剤や重曹を使わないので新たな支出はありません。

靴下のメーカーがおすすめする靴下の臭いを解決する簡単な方法を紹介します。

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靴下が臭くならない超簡単な洗濯法とは!

 

靴下の臭いが劇的にへらす方法は洗い方、つまり洗濯方法です。

それは靴下を裏返しにして洗うのです!

特に重曹を使わなくても、専用の洗剤を使わなくても裏返しにして洗うだけ。
もちろん専用の洗剤があればそれに越したことはないと思いますが。

実際に購入時についている靴下のラベルに以下のように表示されています。

上の画像は大手アパレルメーカのナイガイの靴下ラベルで、表示には↓

●裏がして濃色は淡色と分けて洗ってください。

このように表示されています。
臭いが付きにくいとの、断り書きはありませんが、この裏返しにして洗うのには重要な意味があります。

これを実際に実験してテレビで放映していたのが、NHKのためしてガッテンです。

 

靴下が臭くならないのをガッテンで検証

 

では、ためしてガッテンで実際に靴下を裏返して洗うと臭わないという検証は、以下のような流れで検証されていました。

 

高校生バトミントン部の場合

 

対象となるのは高校生のバトミントン部の男女生徒さん。

まず部活中の生徒の靴下を臭気測定器で測ると、平均値が420ぐらいの数値が。これは通常会で人の鼻で不快感を感じるレベル。

人の鼻で臭わない数値は150以下の数値という事なので、やはり結構臭いんでしょう。

検証の方法は、生徒さんが部活で使用した靴下を、毎日裏返しで洗濯し一週間はき続けます。

そして、一週間後の部活が終わった後で測定器ではかって数値がどのように変化するか試します。

一週間後の臭気測定器の数値は150以下の数値に!

当然生徒は自分のはいた靴下に鼻を近づけ臭いをかぐと、臭くないことに大変驚きます。

これは洗濯をした後の靴下ではなく、汗をかいた部下後の汗をかいたそのあとの靴下です。

 

帰宅後の靴下の臭いに悩むサラリーマンの場合

 

もう一人ガッテンで検証されたのが、毎日帰宅後に脱いだ靴下の臭いに悩むサラーリーマン。

このサラリーマン氏、飲み会で靴をぬぐ座敷席がある時は非常に気をつかうそうです。この悩み良く分かります。

この方の靴下を臭気測定器での数値は450ぐらいでバトミントン部の生徒よりやや高い数値です。

高校生と同じように毎日裏がして洗濯し、一週間はき続けます。

そして一週間後、帰宅して数値を測ると、120という数値が!当然鼻を近づけて臭いを確かめても臭わない。

奥さんと、まだ小さなお子さんが恐るおそる靴下に鼻を近づけても「におわ~ない!」とお子さんは笑顔を見せていました。

洗剤を変えるわけでもなく、臭い防止スプレーを靴下にスプレーするわけでもないのに臭いがしない。

では、なぜ靴下を裏返しにして洗うだけで、はいた後に臭いが付きにくくなるのか?

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靴下を裏返して洗うと臭いが付きにくいのはなぜ?

 

靴下の裏側は、肌と直接ふれるので足の皮脂や皮膚の一部である角質がはがれて靴下の裏、つまり内側に付着します。

一方、靴下の裏の繊維は肌と密着するように、足とずれないように伸び縮みができる素材の化学繊維が使われています。

この伸びたり縮んだりする化学繊維の間に、皮膚からはがれ落ちた皮脂や角質が入り込み、靴下の表洗いでは落ちにくくなります。

そこに皮膚に住みつく常在菌の繁殖で不快な靴下特有のあの匂いが発生するのです。

靴下を裏返すことで洗濯機の中で汚れが洗い落とされ、エサのない常在菌が繁殖しにくくなるわけです。

そして結果、靴下は臭わなくなるのです。

 

靴下の裏返し洗いで思わぬ効果も!

 

ガッテンでは臭い以外の検証で、三週間同じように毎日裏返しにして洗った靴下と、表洗いの通常で洗った靴下との比較もしています。

その結果、裏返しで洗うことで色落ちも少なく、靴下も伸びにくく毛玉状の物も見られずほぼ新品に近い状態でした。

購入した時の表示の通り裏側にして洗うことで、様々な効果があることがガッテンで示されました。

 

まとめ

 

靴下は裏側にして洗うことで以下の効果があることが分かりました。

1.臭いが付きにくい。
2.色落ちがしにくい。
3.毛玉ができにくく伸びにくい。

特に特別な洗剤を使うことなく以上のことができるので、洗濯の際は靴下を裏返しにして洗うことをぜひおすすめします。

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