足の臭い対策にミョウバン水が消臭スプレー以上の効果が!?

暑くなりだすこの時期、足が蒸れて靴のイヤな臭いが気になります。

消臭効果のある靴の中敷き(脱臭インソール)を入れても、数日で臭う。

足の臭い対策としてミョウバン水には消臭効果があり、ネットでもその方法が紹介されています。

実際に市販されている2種類の消臭スプレーと比較しても、消臭効果はほぼ同じでイヤな臭いを軽減します。

ですが、一般的なミョウバン水の濃度を変えて消臭スプレーと比較してみました。すると、イヤな臭いにはっきりと違いがありました。

ネットで紹介されている方法とは違い、実際に試した上での違いなので、足の臭いが気になる方は参考にして下さい。

もちろん、冬のブーツの臭いが気になる女性にもおすすめします!

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足の臭い対策にミョウバン水の消臭効果を高めるには濃度が!

 

 

ミョウバン水の一般的な作り方は原液を10%に薄めて消臭剤として使いますが、足ということもありミョウバン水原液を半分の濃度にした50%で試し結果、2種類の消臭剤スプレーよりも一層の効果が出ました。

よくネットで紹介されているミョウバン水の濃度10%ではなく、50%の濃度にすると市販されている消臭剤スプレーよりも効果が実感できたのです。

一般的なミョウバン水は原液の10%の濃度にして、消臭スプレーとして使用するとネットで多く紹介されています。

が、私は自分の足で実際に試したみたところの結果、50%の濃度が比較した2種類の消臭剤スプレーよりもはるかに消臭効果を高めたのです。

 

足の臭い対策にミョウバン水の効果を高める方法

 

 

では、どんな方法がミョウバン水50%の消臭効果があったかというと、

臭いのもととなる足に、2種類の消臭スプレーとミョウバン水50%をスプレーして直接かけるという方法で、比較してみた結果です。

この方法が一番、足の消臭に効果があることが分かりました。

とても当たり前すぎる話ですが、そんな当たり前なこと試してみた結果がミョウバン水50%を足にスプレーしたほうが、市販の消臭スプレーよりもイヤな臭いが抑えられたのです。

●ミョウバン水と消臭スプレーを試して比較した方法

今回、試してみた消臭スプレーは「クラフトナンバー11」と「チャーミスト」の2種類と、手作りのミュウバン水との比較です。

まず、消臭スプレーの価格は次のようになります。

・チャーミスト    300ml 1,296円(税込み)
・クラフトナンバー11  50ml 1,296円(税込み)
・ミョウバン      100g 213円(税込み)⇒50%ミョウバン水は6,000ml分が作れる

方法としては靴の中と靴の中敷(インソール)に消臭スプレーをかけた状態と、靴下にスプレーする、足に直接スプレーする。

この3方法を試してみました。
もちろん乾かしてから靴を履きます。

・靴の中に消臭剤をスプレーする
・靴下に消臭スプレーする。
・足(裏と指のまわり)に直接スプレーする。

【 最初はミョウバン水10%で試してみました。】

チャーミストとミョウバン水10%は、さらっとして足にかけてもベトつき感はないですが、クラフトナンバー11はややベトつき感があります。

3パターンを比べると2つの消臭剤と、ミョウバン水10%のどれも同じぐらいの消臭効果がありました。

私の場合、実際に靴をどれくらい履いているかというと、1日のうち朝のAM8時~PM21時30分ぐらいまでが週4回、同じくPM19時までが週1回のパターンになります。

つまり1週間に1日10時間以上を靴を履きっぱなしの状態で5日間になります。仕事は小売りの現場で、3種類の靴はいずれも革靴です。

その結果、いずれの2つの消臭剤とミョウバン水は臭いそのものを全て無くすことはできませんが、消臭効果はあります。

ただ完全に臭いは消えませんが、靴を脱ぐことがある訪問先や居酒屋などでの臭いの心配値は大幅に無くなリます。

臭いを測る装置は持ち合わせていませんので、嫌な臭いの数値化での比較はできませんが、私の個人的な感覚で数値化するとイヤな臭いの80%は軽減できたと思います。

この実験は毎日毎日、靴3足を履き替えて繰り返し約2週間以上比べてみた結果です。

結果はある程度予想はできましたが、何かモヤモヤ感が残った気がしてました。

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足の臭い対策 ミョウバン水50%での結果は

 

 

3つの消臭剤で比較するとほぼ同じ結果とお伝えしましたが、ほんのわずかに足に直接スプレーしたミョウバン水10%が臭いが軽減できてたような気がしてました。

ただその差はとても微妙で、個人的な感覚の違いかもしれません。なので人によっては同じととらえる人もいると思います。

そこで更に検証しようと考え、ミョウバン水の濃度を高め原液を半分に薄めた50%のスプレーの比較をしてみました。

この実験では、足に直接スプレーのみで比較してみたんです。

原液をそのまま使用したミョウバン水と、半分の50%に薄めたミョウバン水を足に交互にスプレーして、また2日間にわたって右足と左足の交互に変えて実験してみました。

そして仕事から帰って、恐る恐る靴下を脱いで臭いを交互に替えて嗅いでみると・・・・・・・・

どちらのミョウバン水も市販の消臭剤スプレーよりもはるかに臭いは抑えられています。

個人的に数値化すると、イヤな臭い軽減率が95%ぐらいです。

ただ不思議なことに、原液も50%のミョウバン水ニオイの無さに違いは感じられませんでした。

なので、結果としてコスパを考えるとミョウバン水50%が足の臭い対策にはおすすめです。

市販されている消臭スプレーよりも効果が個人的におおいに感じられたのです。

臭い対策としてミョウバン水50%を使用する際の注意!

 

 

ミョウバン水50%の驚くべき消臭効果を目のあたりにして、足以外に使わない手はないと思い胸と脇の下に即効スプレーしてみた所・・・・・

胸にヒリヒリ感を感じて、すぐに水で洗い落としました。

小さな傷があったのか分かりませんが、足の皮膚と他の体の皮膚とでは違うのだと思いました。

ちなみにミョウバン水10%で胸、脇の下にスプレーしてその消臭効果は実際に確認していますので、50%は足以外には使わ無いほうが良いと思います。

また足でもヒリヒリ感や異変を感じたら、即洗い流してくださいね。

また、ミョウバン水の作り方は、ドラッグストアの焼ミョウバンを使用して作ります。

その作り方はとても簡単で、当サイトのコチラに詳しく紹介していますので、参考にして作ってみて下さい。⇒ https://wp.me/p52xKR-ln

 

まとめ

 

 

足のイヤな臭い対策には、ミョウバン水に効果が実験してあることが分かりました。

一般的に紹介されているミョウバン水10%を使っても消臭効果があり、その働きぶりは市販の消臭スプレーと比較してみても変わりはありません。

そして、ミョウバン水50%にして足にスプレーすると、市販の消臭スプレー以上に効果が実感できました。

ただ、人によってかぶれる方がいるかも知れませんので注意して試して下さい。

ミョウバン水は市販の消臭スプレーと比べて、圧倒的にコスパがよく簡単に自宅で作れますのでおすすめします。

夏以外でも冬のブーツをはく時期にはこっそりと使ってみることをオススメします。
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