足の臭いにミョウバンが凄い!消臭スプレーの手作りが効果絶大!市販品と比較!

足の臭いや靴の中の臭いが気になり、

ミョウバン水の消臭スプレーを手作りして試したところ、その消臭効果に驚いています。

市販されている消臭スプレーと比較しても、同等かそれ以上に効果があることが分かりました。

その体験比較と、意外と簡単な作り方を紹介します。

夏以外でも冬にブーツの臭いに悩む女性や、オールシーズン足や靴の臭いに悩む男性には、ミョウバン水の消臭効果はかなり期待できますので、ぜひ参考にしてください。

コスパの良さにも驚きですよ!

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足の臭いにミョウバン水の効果に驚いた!

 

足の臭いに悩み、靴の中敷きに脱臭インソールやネットで買った消臭スプレーを使っており、それなりの効果はあるが、完全に嫌な臭いがなくなるわけではない。

ネットで臭いを取る方法を調べると、ミョウバン水が効果があることが分かりさっそく作り試してみれば、その意外な消臭効果に驚きました。

 

靴の臭いや足の臭いは、通販で購入した2種類の消臭スプレーよりも消臭効果は負けていません。むしろ、それ以上でした。

ただし、それはネットのミョウバン水の作り方にプラスアルファしたもので、簡単にしかも手間をかけていません。それで市販の消臭スプレーよりも嫌な臭いを消しています。

 

ミョウバン水の作り方はネットではどれも同じように書かれてますが、書いた本人の体験談はなく、果たして効果があるのか?なので、私自身がいろいろと試した結果、チョット手を加えただけで消臭効果がアップしました。

 

では、どんなミョウバン水を作ったか?

興味のある方は引き続き、次をご覧ください。

 

足の臭い対策 ミョウバン水の濃度で消臭効果はアップする!?

 

どんなミョウバン水を作ったかというと、ネットで紹介されている一般的なミョウバン水の濃度を変えただけで、手を加えたと言えませんが、通販で購入した消臭スプレーと比較しました。

使用した消臭スプレーは「クラフトナンバー11」と「チャーミスト」の2種類とミョウバン水との比較です。

この2種類も消臭効果はありますが、濃度をアップしたミョウバン水の方が足のイヤな臭いは断然少なくなっています

しかも断然コスパが良いです。

●消臭スプレーとミョウバン水の価格

・チャーミスト    300ml 1,296円(税込み)
・クラフトナンバー11  50ml 1,296円(税込み)
・ミョウバン      100g 213円(税込み)⇒50%ミョウバン水は6,000ml分が作れる

 

ミョウバン水の一般的な作り方は、ミョウバン水の原液を作りそれを10パーセントの濃度に薄めて、消臭剤として使用します。

私は足とということもあり、ミョウバン水原液の濃度を半分にした50%で試し、2種類の消臭スプレーと比較した結果、2種類の消臭スプレーよりもイやな臭いが軽減されたのがはっきりとわかりました。

つまり、私の場合

ミョウバン水の原液を50%で消臭効果がアップしたのです!

 

最初はミョウバン水を10%で試してみました。

消臭効果は「クラフトナンバー11」と「チャーミスト」と同じくらいで、同等の消臭効果をミョウバン水で体験。

成果があったので、ここで良しとし終わるところですが、ミョウバン水の濃度を上げればさらに効果があるのではと考え試した結果は⇒20%では変化が感じられず、30%では「微妙?」となり

一気に濃度を50%に上げると、2種類の市販品の消臭スプレーよりもはるかに、ミョウバン水に消臭効果があることを確認したのです!

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足の臭い対策でミョウバン水の効果を試した方法は

 

で、足や靴の臭いを取る方法としてどんな方法で3種類の消臭スプレーを比較したのかは、①靴の中と靴の中敷(インソール)に消臭スプレーをかけた状態と、②靴下にスプレーする、③足に直接スプレーする。

この3方法で試してみました。
もちろん、すべて乾かしてから靴を履きます。

①靴の中に消臭剤をスプレーする
②靴下に消臭スプレーする。
③足(裏と指のまわり)に直接スプレーする。

このスプレーする個所を3つと、消臭スプレーを市販品とミョウバン水10%・20%・50%を比較して調べました。

 

消臭スプレーと吹きかける箇所はどこが消臭に効果的か!

 

結果から発表すると!

ミョウバン水50%を直接、足(裏と指のまわり)に直接スプレーする。これが一番効果的でした。

3種類の消臭剤を比べると、市販の2つの消臭剤とミョウバン水10%では、どれも同じぐらいの消臭効果がありました。

チャーミストとミョウバン水10%は、さらっとして足にかけてもベトつき感はないですが、クラフトナンバー11はややベトつき感があります。

 

実際に靴をどれくらい履いていたかというと、実験当時は1日のうち朝のAM8時~PM21時30分ぐらいまでが週4回、同じくPM19時までが週1回のパターンになります。

つまり1週間に1日10時間以上を靴を履きっぱなしの状態で5日間になります。仕事は小売りの現場で、3種類の靴はいずれも革靴です。

その結果、いずれの2つの消臭剤とミョウバン水10%は臭いそのものを全て無くすことはできませんが、消臭効果はあります。

ただ完全に臭いは消えませんが、靴を脱ぐことがある訪問先や居酒屋などでの臭いの心配値は大幅に無くなリます。

 

臭いを測る装置は持ち合わせていませんので、嫌な臭いの数値化での比較はできませんが、私の個人的な感覚で数値化するとイヤな臭いの80%は軽減できたと思います。

そして、ミョウバン水を50%に変えると大幅に消臭効果が上がり、個人的な感覚では95%の嫌な臭いが消えたのです。

足や靴下の臭いを嗅いでみても、ほぼ気になりません。

 

この実験は毎日毎日、靴3足を履き替えて繰り返し約2週間以上比べてみた結果です。

ミョウバン水を作るのは簡単でも面倒だと考える方には、市販の消臭スプレーで良いかもしれませんが、コスパを考えると手軽でかなりの量ができるのがミョウバン水です。

 

臭い対策としてミョウバン水50%を使用する際の注意!

 

ミョウバン水50%の驚くべき消臭効果を体験して、足以外に使わない手はないと思い胸と脇の下に即効スプレーしてみた所・・・・・胸にヒリヒリ感を感じて、すぐに水で洗い落としました。

小さな傷があったのか分かりませんが、足の皮膚は他の皮膚とでは違うのだと思いました。

 

ちなみにミョウバン水10%で胸、脇の下にスプレーしてその消臭効果は実際に確認していますので、50%は足以外には使わないほうが良いといえます。

また足でもヒリヒリ感や異変を感じたら、即洗い流してくださいね。

 

また、ミョウバン水はドラッグストア等で販売しているの焼ミョウバンを使用して作ります。

その作り方はとても簡単で、当サイトのコチラに詳しく紹介していますので、参考にして作ってみて下さい。⇒

ミョウバン水の作り方は超簡単で誰にでも作れる!

 

まとめ

 

足のイヤな臭い対策には、ミョウバン水に効果が実験してあることが分かりました。

一般的に紹介されているミョウバン水10%を使っても消臭効果があり、その働きぶりは市販の消臭スプレーと比較してみても変わりはありません。

そして、ミョウバン水の濃度を50%で足にスプレーすると、市販の消臭スプレー以上に効果があることを体験しました。

ただ、人によってかぶれる方がいるかも知れませんので注意して試して下さい。

ミョウバン水は市販の消臭スプレーと比べると、圧倒的にコスパがよく簡単に自宅で作れますのでおすすめします。

夏以外でも、冬にブーツをはく女性にはこっそりと使ってみることをオススメします。

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