本ページはプロモーションが含まれています。

六義園のしだれ桜2023年の見頃とライトアップ期間!穴場があった!

さくら


六義園のしだれ桜は都内で人気の桜スポットです。

2023年の今年はしだれ桜のライトアップが再開されます!

その2023年の六義園のしだれ桜の見頃と、ライトアップの期間を紹介します。

今年は今までのライトアップと開催スタイルが大幅に変わりましたので、以前の情報でライトアップに訪れる方はご注意ください!

それについての情報もご案内しますね。


また最近訪れて、ライトアップについては穴場があることが分かりました ^^

今まで10回以上も訪れているのに気が付きませんでした。

そのご紹介も含めて、六義園のお花見関連についても情報をご案内します。

スポンサーリンク

六義園のしだれ桜 2023年の見頃

六義園のしだれ桜の見頃は3月下旬の25日過ぎぐらいから3月末前後を予想します。

そしてしだれ桜の開花は20日前後で、満開は3月下旬の31日前後ぐらいになると思います。

先日六義園の窓口で開花予想をお聞きしたところ同じ予想でした。

ですが、桜の開花はこれからの気温やお天気次第で開花が遅れたり、早まったりするのでお花見を予定されている方は六義園のホームページやツイッターなどで開花情報をご確認ください。

・六義園のホームページ
・六義園のツイッター

●六義園のしだれ桜の見頃は2017年からの予想

今年の六義園のしだれ桜の予想は2017年の見頃からの予想です。

画像は20217年の3月29日に六義園で撮影した満開のしだれ桜です。

この年の見頃は3月末で、訪れたこの日はグッドタイミングでした。

2017年は東京の桜(ソメイヨシノ)が開花したのは3月21日でした。

今年も2017年と同じく桜(ソメイヨシノ)の開花予想が2月21日ぐらいなので、ソメイヨシノよりも早い開花のしだれ桜の見頃を3月25日過ぎ予想しております。

しだれ桜のライトアップ期間と入場券の購入

六義園のしだれ桜のライトアップは実に4年ぶりになります。

引用:https://goodlifewww.metro.tokyo.jp/

ライトアップはいつからいつまで


六義園のしだれ桜のライトアップ期間は以下の通りです。

夜間特別鑑賞【春夜の六義園】

1.期間
令和5年3月23日(木)~3月29日(水)
18時30分~21時(最終入園20時)

※17時に一度閉園し、18時30分からライトアップ鑑賞を再開

入場券の購入

入場券のチケット販売はオンライン購入と当日の窓口購入の2種類です。

2.入場料
①オンライン前売券(3月3日開始)
・価格 900円
・日付指定の前売券。前日の23時59分までの販売
・1日先着2400名までの限定販売

オンライン購入はこちらのサイトから➡https://www.tokyo-park.or.jp/special/pickup/rikugien_lighting2023_sp/

②窓口当日券
・価格 1,100円
・染井門窓口のみの販売
・現金のみ
・オンライン前売券と合わせ2500枚

2017年3月27日

六義園 しだれ桜のライトアップで注意!


六義園のしだれ桜のライトアップ入場に関する内容は、コロナ前とかなり違います。

ネット情報では以前との違いが明記されていないのがほとんどです。

どんなところが違うのかご案内します。

以前のライトアップとの違い


2019年までとの違いは以下の四つが主なものです。

・ライトアップの入場券が必要になった(有料)
・入場者が1日2,500人まで制限される
・ライトアップ前の入場者は一旦、内庭大門外か庭園外に※
・入園は染井門から。正門(本郷側は退園のみ)

※ライトアップ前の4時30分になると入場者は庭園内にある内庭大門外に出され、庭園内のサービスセンター前か同じく庭園内の通路で待たされるか、もしくは庭園外に出されることになります。

安全上の配慮から庭園内のいずれかに誘導されるのではないかと思います。

ライトアップは有料で入場制限が!

以前の感覚でライトアップ前に入場して開始まで待機することはできません。ライトアップの入場券が必要です

2020年からの新型コロナウイルス感染拡大の影響で、現在感染が収まりつつある中、混雑防止を防ぐための対策です。

2019年まではライトアップ前に入場して開始の時間まで庭園内で待つことができました。コロナ後のライトアップではこれができなくなりました。

今までは午後4時半とともに園内の一部を立ち入り制限し、区域を限定してそこでライトアップを待てたのです。

ライトアップの入場は染井門のみ

一番の違いは有料になった事と一日2,500人までの入場制限になった。

ライトアップの入場できる入り口は駒込駅からすぐの染井門のみです。

以前は正門からも入場ができ、それをライトアップに訪れる方のほとんどが知らなくて染井門で入場券を購入する列が並んでいました。

当時、正門はライトアップの時間になっても全く並ばずに入場ができ、同時刻に染井門では100メートル以上の列ができて驚きました。

その情報を当サイトでも2017年にご紹介し、正門からの入場をおすすめしていました。

入場券はオンラインで!


六義園のライトアップの入場券はオンラインで購入することをおすすめします。

3月末と言えども毎年この時期は夕方以降は冷え込みまので、少しでも並ばずに済ませるためにあらかじめネットで入場権を購入した方が良いです。

前日の23時59分まで購入ができます。

最大限の2,400人まで達してなければ、当時券入れての2,500人なので当日の割り当てが100人以上増えることになりますが、これは何とも言えません。

ライトアップ鑑賞のおすすめ日は

当サイトのおすすめ日はライトアップスタートの3月22日(水)23日(木)の平日を予想します。

ライトアップ期間の天候を除外して一番混むと予想されるのは3月24日(金)25日(土)26日(日)と、28日(火)29日(水)になると思います。

週末と土日は必ず混み、最終日前の28、29日は満開の見頃になるので混むのではないでしょうか。

天候次第ではありますが、このように予想します。

コロナ前はライトアップ期間が二週間でしたが、今年は一週間という半分の期間になりました。

スポンサーリンク

六義園のしだれ桜ライトアップの穴場


ニュースやメディアで紹介される六義園のしだれ桜は、正門から入ってすぐの内定大門の内側にあります。

六義園のしだれ桜の穴場は吟花亭跡の前にたたずむしだれ桜です。

しだれ桜の大きさは

2023年2月26日 吟花亭跡のしだれ桜


しだれ桜の高さは内定大門のしだれ桜と同じぐらいか若干高いぐらいです。

枝の横幅ボリューム感は比べると少なめですが、幹の太さからいうと年齢は同じぐらいだと思います。

高い位置の枝は内定大門のしだれ桜よりも多い気がします。

2023年2月26日 内定大門のしだれ桜


比較すれば枝ぶりは少なめですが、咲いてみなければ分からないのが実情です。

私もかなり訪れていますが、存在じたいを知ったのは今年ですから。

かなり高い場所に花が咲きますので、最初に咲く低い場所のサクラよりも遅れての開花になります。

なので、ライトアップ期間であれば後半に来られたほうが見頃感はあると思いますよ!

しだれ桜までのルート


吟花亭跡のしだれ桜は六義園のパンフレットには掲載がありません。

ライトアップ時に来園される場合は、入場できるのが染井門になります。

穴場には吟花亭跡を目指していきます。ライトアップ時には染井門入って左側の正門に向かって千里場を真っ直ぐに行くことになります。

左上部の吟花亭跡にはつつじの表示が

地図上部の歩道はライトアップ時には立ち入り制限になります。

分かりやすいのは時計回りに回って吟花亭跡に向かってください。

左手に滝美茶屋がある千鳥橋を渡るとふた股に分かれますので、表示の通り吟花亭跡に向かうと5、60メートル先にベンチがあり、その先右側にしだれ桜があります。

2023年2月26日 滝美茶屋
ここを左側に!


画像にもあるようにライトが設置されています。

これを機会に吟花亭跡のしだれ桜がパンフレットに掲載されることを望みます。

内定大門のしだれ桜の場所にはベンチ数が少なく、たくさんの人が集まりますので、ベンチの数が多い吟花亭跡がおすすめです。

庭園の清掃スタッフの方が吟花亭跡近くで作業されてましたのでお聞きすると、メインの内定大門のしだれ桜よりもライトアップ時は人は少ないとのことでした。

場所の吟花亭跡は正門から一番遠いところになりますが、ゆっくりと歩いても5、6分ぐらいです。

六義園のしだれ桜、現在の状況

画像は最近の六義園のしだれ桜の様子で2月26日に撮影した画像です。

2023年2月26日 しだれ桜のつぼみ

開花予想の一か月も前なのでつぼみがまだ固いです。

六義園のしだれ桜は「エドヒガン」という桜の品種で、その名のとおり彼岸の時期に咲く桜です。

ソメイヨシノよりも早く咲く品種ですが、場所によって同じタイミングで咲いたり遅くれて咲いたりします。

因みに今年は彼岸入りが3月18日で彼岸明けが3月24日になります。


2017年2月29日 しだれ桜

この画像は2017年の3月29日撮影した六義園のソメイヨシノです。

どういう訳かこのソメイヨシノこの時やっと咲きだし、しだれ桜よりも遅い開花です。

六義園までのアクセス


●電車を利用する場合

・JR山手線の駒込駅
・地下鉄南北線駒込駅

●バスを利用する場合

・JR御茶ノ水駅発 都バス茶51「上富士前」停留所下車
・JR御徒町駅 上野松坂屋前 上58「上富士前」停留所下車

●車での利用

・六義園には専用の駐車場がないので近辺の民間の駐車場を利用

まとめ

都内でも有数の桜のスポット、六義園のしだれ桜の見頃とライトアップ期間についてご案内しました。

コロナウイルス感染拡大の影響で、2019年以来のライトアップの再開です。

コロナ以前とはライトアップ時の入場についてまったく変わりましたので、注意事項をご案内しました。

また、しだれ桜の穴場も掲載しております。

ウェブではこの情報については当サイト以外の掲載はありません。

これからのお天気次第ではしだれ桜の見頃も変わってくると思います。

お天気情報なども見ながらしだれ桜の鑑賞を計画してください。

六義園の紅葉2023の現在とライトアップの時期は!

スポンサーリンク


コメント