足の臭い対策にミョウバン水と消臭剤を比較!使い方で驚きの違いが!

足の臭いに悩む季節です。

これからの時期は足から汗がたくさん出ますので
靴や靴下がイヤーな臭いがとても気になりだしますね。

足の臭いは男性だけでなく、女性でも悩む方は多いです。
夏だけに限らずブーツなどを履く女性は、
冬でもその足の臭いに悩む方は大変多いです。

私は実際に足の臭いを消す効果があると言われているミョウバン水を作り、
市販されている消臭スプレーとの効果を比較し調べてみました。

一般にネット等でえ言われている効果とやや違い、
意外な結果に驚いています。
足の臭いを消すにはどの消臭剤がベストか詳細をお伝えします。

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足の臭い対策の前に原因から突き止める


足が臭くなるのはどうしてか?
まず最初に足の臭いの原因となるものを知っておくべきです。

足の臭い対策でそれはとても重要です。

一見あの甘酸っぱいようなイヤーな臭いは汗のせいと思いがちですが、
汗そのもの臭いではありません。

足の汗に限らず汗はほとんど無臭です。
あの臭いは足の表皮の角質部分がはがれおち、そこに汗などの加わり
雑菌が繁殖し、酸っぱいような納豆の臭いプラスチーズ臭の臭いになるのです。

靴をはけば当然靴の中は通気性が悪くなり足はムレます。
体質にもよりますが放っておくと、悪臭の発散だけでなく水虫にもなります。

足は手のひらと同じで汗が良くでる場所でもありますので、
何も汗の対策をせずにいると足はムレて臭います。

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足の臭い対策にミョウバン水と消臭スプレーを試す


足は人並みにムレて臭いますので、今まで色々とにおい対策はしてきました。

木酢液を薄めた中に足を入れてみたり、
通販で高い柿渋石鹸を使って試したりしてみましたが、
結果は期待したほど効果は出ませんでした。

そこで今度は靴の消臭剤スプレーで通販で人気のある、クラフトナンバー11と
同じく消臭スプレーで今年、社内でノロウイルスに感染した疑いがもたれた者が出たので、
その時に購入したチャーミストがノロにも、靴の消臭にも効果があるので試してみました。

●柿渋石鹸以上に効果があった消臭スプレー

クラフトナンバー11とチャーミストはそれなりに効果はあって、
足の臭いはだいぶ抑えられました。

方法としては靴の中と靴の中敷に消臭スプレーをかけた状態と、
靴下にスプレーする、足に直接スプレーする。

この3方法を試してきました。
もちろん乾かしてから靴を履いています。

・靴の中に消臭剤をスプレーする
・靴下に消臭スプレーする。
・足に直接スプレーする。

チャーミストは、さらっとして足にかけてもベトつき感はないですが、
クラフトナンバー11はややベトつき感があります。

3パターンを比べると2つの消臭剤はどれでも効果がありました。
朝靴を履いてから夜まで靴を脱いでいませんが、
いずれの消臭剤も臭いそのものは無くなりませんが、嫌な臭いはどちらも抑えています。

ただ完全に臭いは消えていませんが、靴を脱ぐことがある訪問先や居酒屋などでの
臭いの心配はおおはばに無くなリます。

 

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●ミョウバン水50%スプレーの驚く効果にビックリ!

ミョウバンには汗を抑える制汗作用や、肌を引き締める収斂作用とともに殺菌効果もあって、
しかも弱酸性なのでお肌にもやさしいのです。

なので、ネットの口コミでも効果が感じられてるミョウバン水を作って試してみました。

まずミョウバン水の原液を作り、それを10%に薄めて使うのが一般的な使い方です。
靴はそれぞれ3足を平均的に使って消臭効果を実験してみました。

ミョウバン水10%スプレーを使っての効果は
それぞれ3パターン(靴の中・靴下・足に直接スプレー)の結果は
上記2つの消臭スプレーと効果に違いはありませんでした。

が、直接足にかけた場合の足の臭いは、チャーミストやクラフトナンバー11よりも、
若干臭いが抑えられ効果があるような気がしました。

そこで今度はミョウバン水の原液と、50%に薄めた2つでそれぞれ足にスプレーして実験すると、・・・・・
原液でも50%に薄めたものでも、仕事から帰って靴下を脱ぎ恐る恐る臭いをかぐと、
2つの消臭剤よりもはるかに臭いは無くなっています。

今までのどの比較したタイプよりも、
ミョウバン水50%液を直接足にかけたほうが、臭いは非常に少なく感じられます。

この実験は毎日毎日、靴3足を履き替えて約2週間以上比べてみた結果です。

●ミョウバン水で体臭(加齢臭)も消える!?

足の悪臭も消えるなら汗臭い体臭や加齢臭にも効果あるはずで
口コミでもワキガや汗の匂いが和らいだ等の書き込みがあるので、
期待大でさっそく実験してみました。

風呂に入ったあとで胸とわきの下にミョウバン水10%をスプレーし、
翌日の朝にもスプレーして出勤しました。

効果はかなり感じられましたね。
気になる臭いは全く感じられませんでした。仕事中にシャツの胸元からいつも臭う
汗の匂いがスプレーした日にはまったく感じられず、快適状態の一日。

いい気になって原液と50%液をスプレーしたところ
胸にヒリヒリ感がしたので、即水で洗い落としました。

小さな傷があったのか分りませんが、
足の皮膚と他の体の皮膚は違うことが実感できました。

私のの結果報告を聞いて妻も毎日使い続けています。
彼女にも効果を感じられたんでしょう。
最初は疑心暗鬼で私の言うことを余り信じていませんでしたが。(*´∀`)

消臭スプレーの価格は次のとおりになります。

・チャーミスト    300ml 1,296円(税込み)
・クラフトナンバー11  50ml 1,296円(税込み)
・ミョウバン      100g 213円(税込み)⇒50%ミョウバン水は6,000ml作れる

ミョウバンは自分で作る手間がかかりますが簡単に出来て
量もかなりの量ができますね。

ちなみにチャーミストはノロウイルスの殺菌効果はありますが、
ミョウバン水にはないようですね。

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足に臭いを解消するミョウバン水の原液の作り方


ミョウバン水は簡単に作れます。
薬局やスーパーで100グラム200円前後で販売されています。

粉状になっている焼きミョウバンであれば溶けやすいので
だれにでも簡単に作れます。

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薬局等では焼きミョウバンですが、性格には硫酸アルミニウムカリウム という名前で、乾燥した所歌の粉末で販売されています。

上記の写真左にあるものが、焼きミョウバンです。

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完全に溶けるのは1,2日かかりますが、作ったその日から使うのであれば
最初に半分ぐらいお湯で溶かしてから水で薄めると、即使えますよ。

焼きミョウバン 50g → 水1,500cc
これでミョウバン水の原液ができました。

ペットボトルを使ってミョウバン水10%液を作るには

ミョウバン水原液 100cc→ペットボトル 1000cc
ミョウバン水原液  50cc→ペットボトル 500cc

このミョウバン水10%液を小分けにして入れて持ち歩くと便利です。

我が家ではそれぞれ原液はペットボトルにスプレーを取り付け、
10%液は60ccのミスト用スプレーに入れ、
50%液は100ccミストスプレーに入れて分けています。

それぞれ100円ショップで売っていますのでお安くできますよ!

硫酸アルミニウムカリウム 乾燥 500g健栄製薬

 

 

まとめ


これからの夏場の靴ムレや、冬のブーツ女子の足の臭い対策には
消臭スプレーが必需品ですね。

ミョウバン水を使う場合は最初に10%に薄めたものを使って下さい。
効果や皮膚の状況を見ながら、最大50%に薄めて使うのが安全です。

ミョウバンは安価なものなのでぜひ一度試してみてください。

ミョウバン水は足の臭い対策だけでなく、
ワキガや体臭が気になる方には効果は少なからず感じると思います。

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