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お彼岸に花を贈る時のマナー、いつどんな花を贈るのか!

歳事・イベント

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春のお彼岸もまもなくです。

3月の春分の日がお彼岸の中日、
そしてその3日前がお彼岸の入りで、3日後がお彼岸明けです。

初めてお彼岸を迎えるお宅にお花を贈る場合
いつの日に贈ったら良いのか?

そしてどんなお花を贈ったら良いのか
分からない方は多いと思います。

初めての経験は分からないことが多いです。
相手様に失礼のないようにするには、いつどんな花が良いか
調べてみました。ぜひ参考にしてみてください。

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お彼岸に贈る花のマナーでいつ贈るのか?


お彼岸のお花のお届けで、一般的なマナーは
彼岸の入りの前日にお届けするのがおすすめです。

お彼岸の中日が春分の日になりますので
3月21日か20日になります。
彼岸の入りはその前3日なので、17日か18日です。

その前日になりますから16日か17日のお届けがベストです。
ただ届け先の相手様が確実にその日が不在であれば、
在宅の日にお届けするのが良いです。

ほとんどの方は相手方の在宅日が分かるわけではないので
彼岸の入り前日が良いですね。

今年の2015年の彼岸入りは18日になりますから
お届け日は前日の17日火曜日が最適です。

 

 

お彼岸に贈る花はどんな花が良いか


贈る花のスタイル種類は下記の4種類が一般的です。

1 花束(は便に生ける花)
2 生花アレンジメント(カゴや陶器の器に花を行けたもの)
3 鉢物(一般的にコチョウラン等のラン類)
4 プリザーブドフラワー

以上の4点に絞られます。
この中で一番多いのが生花のアレンジメントが
お届けのお花の中では一番多い、お花のスタイルです。

それではこの4タイプのお花の長所、短所をまとめてみます。

● 花束

長所:お花のボリューム感がある。
   長めに作れば、生ける自由度がある。

短所:配送の際の水持ちが心配(不在時の場合)
   花瓶の長さに応じてカットしなければならず、
   花瓶の口の広さによっては花の量によって安定感がない場合もある。
   水の取り替え、メンテナンスが必要。

● アレンジメント

長所:配送の際の水切れの心配が少ない。
   花瓶の心配がない
   花をカットする必要がない、花瓶花の比べメンテナンスが少ない。
   飾る場所が確保しやすい。

短所:同じ金額でもボリュームが花束よりも小さい

● 花鉢(ラン類)

長所:花の日持ちが長い
   蘭鉢の場合だと今ある花の鑑賞には、あまりメンテナンスや水やりが少ない。

短所:生花に比べ金額に対してのボリュームがない
   花は1種類のみになる。

● プリザーブドフラワー

長所:花の日持ちが抜群(1年~3年ぐらい)
   発色がキレイである。
   水やりのメンテナンスの必要がなく扱いが楽である。

短所:金額に対してのボリュームが圧倒的にない。
   使える花の品種がまだ少ない。

以上4アイテムの花の長所と短所をまとめてみました。

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お彼岸に贈る花はアレンジメントがおすすめ!その理由とは


お彼岸に贈る花は生花のアレンジメントがおすすめです。

その理由としては、贈った相手の方に対して
お花の維持メンテナンスの負担が少ないからです。

花束で贈って花瓶にいける場合は、まず最初に花瓶の心配があります。
一家にひとつぐらいの花瓶があるとは思いますが、
もしなければ花瓶を購入しなければなりませんね。

花瓶があったとしても、その花瓶に合うようにカットしなければなりません。
また花瓶のスタイルによっては大幅にいけなおす必要があります。

長くお花を持たすには少なくても二日に一回のお水の取替えが必要です。
花瓶が重くどっしりとした物であれば大変ですね。

お花の好きな方ならいざ知らず、今まで扱ったことがない人には
大変な負担になりますね。

特にご年配の方で男性の方はお花の扱いに慣れてないと考えるべきです。
奥様が亡くなられ、旦那さまがお一人だと大変です。

また男性でなくとも高齢の方全般に花瓶に生けるよりも
お花が生けてあるアレンジメントならば以上のような心配はありません。

届いたお花をそのまま飾ればよいだけなので心配は少ないです。
アレンジメントはそのまま飾るだけですが、生のお花なのでお水は必要です。

さらに心配のないお彼岸のお花はプリザーブドフラワーになります。
まったく水の心配がなく必要としませんので
お体の不自由な方にはおすすめするお彼岸のお花のアイテムですね。

選ばれる場合は透明のクリアーケース入りがおすすめです。
ホコリよけになり、いつまでもきれいな状態で見られます。

ただし生花に比べボリュームがなく、とても小さいです。
小さいので飾るスペースはいりません。

 

まとめ


お彼岸の贈るお花はアレンジメントが負担が少なく、
生花のフレッシュさが伝わりますので、おすすめのお彼岸花です。

贈るのであれば前日の17日に届くように贈りましょう。

早めに贈れば、相手の方もお彼岸のお花の負担がなくなりますから
きっと喜ばれますよ!

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