北陸新幹線の時刻表で東京駅から一番早い発車時刻と料金

3月14日に北陸新幹線が金沢まで開業します。

沿線住民の方には待ちどおしい日です。
北陸新幹線の開業により
東京-金沢間を結ぶ時間がかなり短縮されました。

一番早い車両で東京から金沢までが2時間28分の「かがやき」

東京-金沢間の停車駅が多く、一番ゆっくりなのが
3時間24分の「はくたか」です。

その差は58分で約1時間違います。

また同じ「かがやき」「はくたか」でも、
出発時間で停車駅、所要時間が変わってきます。
一番早く東京から金沢に着く東京駅の発車時刻と、
また北陸新幹線の東京から金沢までの運賃も調べてみました。

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北陸新幹線の時刻表 東京駅から金沢駅までの最速時刻は


北陸新幹線で東京駅から金沢駅まで一番早く着く時刻を調べてみると

一番早く金沢駅に着く北陸新幹線の車両は、
東京駅発「かがやき」509号 10時32分発

金沢駅着「かがやき」509号 13時00分着です。
所要時間は2時間28分!
この「かがやき」が最も早く金沢駅に着きます。

停車駅は下記の順になります。

10:56 大宮駅
11:52 長野駅
12:40 富山駅
13:00 金沢駅

「かがやき」は停車駅が少なく、途中停まるのは長野駅と富山駅。

大宮-長野間と、長野-富山間が止まらない「かがやき」の中で
唯一上野駅に止まらないのが、東京駅発「かがやき」509号10時32分発です。

509号以外はすべて大宮に止まり、
東京・上野・大宮・長野・富山・金沢の順番に止まります。

「かがやき」509号以外の車両は東京-金沢間の所要時間は
それぞれ微妙に違います。

「かがやき」の最速時間順に表しますと次のようになります。

2時間29分 519号 21:04分発の1本
2時間30分 501号 06:16分発の1本
2時間31分 519号 1:04分発の1本
2時間32分 513号 17:24分 517号 19:24分発の2本
2時間34分 503号 07:20分発 505号 08:36分発 507号 09:32分発
511号 16:24分発 515号 18:24分発の合計5本

なぜこんな微妙な時間の差があるのか分りません。
専用の新幹線のルートなのでダイヤの関係があるとも思えません。

●北陸新幹線 一番朝早く東京駅の出発時間

出発時間が一番早いのは
東京駅発「かがやき」501号 06:16分発で
金沢着が8:46分になります。

ビジネスで金沢に朝一番に付きたいのなら501号の利用が良いですね。

●北陸新幹線 東京駅発の最終時間

東京駅を一番最後に出発する時刻は
「かがやき」519号 21:04分発で
金沢駅着が23:35分の溶着です。

サラリーマンであれば残業をして最終に間に合う時間ですかね。
9時に東京駅を出ても金沢には当日には着きます。

北陸新幹線時刻表↓
http://www.jreast.co.jp/takasaki/news/docs/20141219_3.pdf

 9a8a2305ade9a19d81792b4dba106f13_sJR金沢駅鼓門

 

北陸新幹線の運賃は-東京金沢間


北陸新幹線できになるのは料金です。
時間や時刻よりも一番気になるとこが金沢までの運賃ですね。

東京駅・上野駅・大宮駅・高崎駅・長野駅の
それぞれの各運賃体系を書き表しました。
次のようになります。

●東京駅-金沢駅区間

普通車で自由席利用の場合 13,600円
普通車で指定席を利用時は 14,120円
グリーン車を利用した場合 18,750円
グランクラスを利用の場合 26,950円

●上野駅-金沢駅区間

普通車で自由席利用の場合 13,390円
普通車で指定席を利用時は 13,910円
グリーン車を利用した場合 18,540円
グランクラスを利用の場合 26,760円

●大宮駅-金沢駅区間

普通車で自由席利用の場合 13,070円
普通車で指定席を利用時は 13,590円
グリーン車を利用した場合 18,220円
グランクラスを利用の場合 26,440円

●高崎駅-金沢駅区間

普通車で自由席利用の場合 11,460円
普通車で指定席を利用時は 11,980円
グリーン車を利用した場合 15,580円
グランクラスを利用の場合 23,800円

●長野駅-金沢駅区間

普通車で自由席利用の場合 8,440円
普通車で指定席を利用時は 8,960円
グリーン車を利用した場合 11,530円
グランクラスを利用の場合 19,750円

「かがやき」はグリーン車、普通車のすべて全席指定席です。
「はくたか」は普通車の一部が指定席になります。

両車両ともグラングラスではアテンダントの車内サービスがあります。

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北陸新幹線の利用は大阪より東京が早い


3月14日に北陸新幹線が開通すると
距離的には圧倒的に近い、関西圏の大阪駅よりも
東京駅から北陸新幹線を利用したほうが早く金沢に着きます!

大阪から金沢・富山間を結ぶJR西日本の「サンダーバード」
JR西日本の中で一二を争う客数の特急の車両です。

この特急列車が大阪から一番早く金沢に着きます。
この特急を利用した、大阪-金沢の時間が2時間50分。
大阪-富山間が3時間20分です。

なので北陸新幹線の「かがやき」を利用すると
「かがやき」の方が20分前後早く金沢に着きます。

富山駅に至っては40分も早く付きます。
運賃もサンダーバードでは大阪-金沢間がグリーン車利用で11,240円。
北陸新幹線のグリーン車は18,750円、普通車自由席は13,600円

距離の差はかなりありますが料金は距離に比べると
そんな大差はありません。
普通車自由席とグリーン車の差はありますが。

大阪から金沢、富山に行くよりは
東京から北陸新幹線に乗って行くほうが3月14日から
かなり早くなります。

 

 

まとめ


北陸新幹線は沿線住民や、観光として利用を考えてる人にとって
3月14日の開業はほんとうに待ち遠しいしいですね。

大阪とは違いますが停車駅が少くなった分、
長野までの長野新幹線は従来の最速時間より
北陸新幹線が開通すると、僅か1時間で長野駅に付きます。

北陸ということではなく、長野や新潟のリゾート地は
この新幹線ができることで集客の期待は高まります。

長野は今年5月の善光寺御開帳がありますし、
春スキーでも野沢温泉や、新潟の妙高高原の各スキー場なども
北陸新幹線の開通は待ち遠しいですね。

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