インフルエンザ情報がアプリでお知らせ!学級閉鎖数や警戒指数が通知

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インフルエンザの患者数が警報レベルを超えたと
先月の1月16日に、国立感染症研究所が発表しました。

早くもインフルエンザがピークを迎えています。

今年の警報レベルは昨年よりも3週間早く
これから受験シーズンを迎える季節
受験生には人混みの多い場所や、流行している地域には
むやみに出かけないことだ。

スマートフォンの無料アプリで
設定した地域の流行状況がわかるアプリがある。

一定の警告レベルに達すると通知音で知らせてくれる。
このアプリを調べてみると、使わない手はない便利な機能なのだ。

 

 

インフルエンザの流行がGPSを利用して状況を確認


スマートフォンの無料アプリで
インフルエンザの流行状況を把握できるのだ。

そのアプリはNTTドコモの「あなたの街のインフルエンザ速報」だ。

スクリーンショット (4)

このアプリを使うと、最新の状況を知ることができるので
受験生や出張の多いサラリーマンなどは役に立つと思う。

受験生ならば地方からホテルなどに宿をとって
首都圏の大学受験に来る学生も多いですね。

インフルエンザは感染すると24時間以内で発症するから
東京に来てすぐ感染する場合が考えられます。

このアプリを利用すれば全地球測位システム(GPS)や
携帯の基地局情報を利用して流行状況を確認できて、
警戒レベルの高い地域がわかるので、避けるか完全防備するなどの
インフル対策があらかじめ用意ができる。

出張の多いサラリーマンなども
重要なプロジェクトを抱え、自分が休むことが出来ない人などは
このアプリを利用して出張先のインフルエンザの流行を知り、
事前に対策を行うことができる。

GPSはその場に立って、その地域の流行状況がわかるが
このアプリはお出かけ前に、
行き先のインフルエンザの流行状況が分かります。

行く地域を設定しておくとGPSを使わずに、行き先の流行状況が確認できます。
受験・出張や旅行にはこのアプリを使うと便利ですよね。

 

 

インフルエンザ 学級閉鎖を知らせるアプリ


ドコモの「あなたの街のインフルエンザ速報」で
学級閉鎖状況のお知らせを受けることもできる。

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アラート通知で注意を促し警戒をお知らせし、
しかも、学級閉鎖情報を毎朝このアプリがお届けしてくれる。

それと市区町村をあらかじめ設定しとおくと
前日にあった学級閉鎖の数を6段階で知らせてもくれる。
(自治体によっては閉鎖数を公表していないとこもある)

学校関係者にとっては、テレビのニュースに張り付かなくても
スマートフォンで地域のインフルエンザ流行情報や
学級閉鎖の情報が朝の時間帯で自動的に知らせてくれるので
とても助かるアプリだと思う。

またこのアプリではグラフで流行レベルの「注意」と「警告」が
確認でき、そして前年との流行傾向を比較すこともできる。

このアプリの利用はお子さんをお持ちの家庭以外でも
学習塾なども積極的にこの情報は受ければとても役に立つと思う。

 

 

インフルエンザ流行を知る、もう一つのアプリ


ドコモのアプリ以外でも、インフルエンザの流行状況を
スマートフォンで確認できる無料アプリがある。

日本気象サービス会社の「インフルエンザアラート」だ

スクリーンショット (1)

このアプリは気象会社が提供しているだけあって
現在地周辺の気温や湿度を知らせて
スマートフォンでインフルエンザ警戒指数を簡単に確認できる。

インフルエンザウイルスは低湿度、低気温で活発になるため
これを過去の気象条件やインフルの流行時期を加味して
独自のインフルエンザ指数を算出している。

またこのインフルエンザ指数は24時間起動しているので
過去24時間分の指数の推移を表示させて確認ができる。

このインフルエンザアラートのアプリを利用すれば
予防対策が万全になると思う。

 

 

まとめ


便利なものは使ってこそ価値があると思います。

特にインフルエンザは、日ごろの予防が大事で
小さな頃から、うがい・手洗いは習慣化させていけば
インフルエンザの予防を半分以上は高めることが出来ます。

そして現在の便利なツール、スマートフォンの
インフルエンザ予防対策のアプリを利用すれば、
受験時のお悩みのひとつを解消できそうですね。

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