電子書籍で漫画をスマホで見るメリット!少年ジャンプ+の場合は

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電子書籍がジワジワと日本でも浸透してきています。

小説などの文学作品が始めに出ていましたが
今は漫画等のコミックスがどんどん部数?を伸ばしています。

去年の2014年の9月22日に出版社の集英社が
電子版の「週刊少年ジャンプ」の定期購入や昔のリバイバル作品の
連載が行われる「週刊少年ジャンプ+」の電子書籍をリリースしました。

これには少年ジャンプのファンたちがすぐに飛びつき
わずか一ヶ月足らずの間に100万ダウンロードを達成しました。

なぜこれほど短期間で増やしたか、また現在でも増え続けている
背景やメリット、デメリットを調べました。

 

 

少年ジャンプ+のアプリはiosもandroidもオーケー


これほどまでに「週刊少年ジャンプ+」が
100万回もダウンロードされた理由というのは

スマホやタブレットで見られるアプリがアップルのiosでも
グーグルのアンドロイドの両方で揃えた事も大きな一因です。

よくよく少年ジャンプを購読する層を考えてみると
愛読者は当然ながら毎週毎週ジャンプを買い続けるわけで
その週刊誌の厚さは4、5センチはあります。

当然週刊誌サイズの大きさは
電車で立ち読みするのにも荷物になるわけで
読み終わればライブラリーとしてコレクションする訳でもなく
ゴミとして捨てられていきます。

これが電子書籍で配信されればゴミにならず
スマホややタブレットに漫画が蓄積されていきます。

しかも月額ジャンプの価格が250円前後で
月に4回から5回販売されているので、月のジャンプ代は1000円以上
電子書籍だと月額が900円で発売されていますので

紙の週刊誌で購読するより電子書籍で購読したほうがお得!!

おまけに過去の人気作品も復活配信されています。

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「ワンピース」も第1話から見られる


紙の週刊誌では過去の人気があった「ワンピース」でも
当たり前ですが、第1話から読めませんよね!

でもジャンプ+に無料会員登録すれば
少年ジャンプの人気作品や、ジャンプ+でしか読めない新作が無料で読めるのだ。

それに「ONE PIECE」以外でも「ドランゴンボール」
荒木飛呂彦の「じょじょの奇妙な冒険」や天野明の「家庭教師ヒットマンリボーン」
それに「黒子のバスケ」番外編なども無料で読める。

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こんな特典があればジャンプファンならすぐにダウンロードするのも分かります。
一週間に25作品が日替わりで更新されるので、毎日違う新しい作品が読めるのだ。

便利な世の中になったものです。
分厚い週刊少年ジャンプを持ち歩かなくても
スマホやタブレットがひとつあれば、電車の中でもチョットした空いた時間があれば
いつでもどこでも読めて、かさ張らないし荷物にもならない。

もちろん漫画コミックの電子書籍は集英社だけではなく
講談社や小学館などの大手出版社はのきなみ電子化に対してきてます。

出版社も紙に印刷するよりも電子書籍化したほうがコストダウンできるし
管理も非常にしやすくなるので、これから紙からインターネットに
シフトを移して展開していくのではないでしょうか。

ではこの漫画・コミックで電子書籍化してデメリットはあるのか・・・・・・

 

 

漫画アプリのメリットとデメリット


漫画が電子書籍化されてスマホのアプリで読めるメリットは
やはり持ち歩きに便利で荷物にならないし、捨てることが無くなった。
つまりゴミとして排出しなくても良いということです。

他にもいろいろあるので簡単にまとめてみます。

★メリット
1 持ち歩きに楽だ。
2 ゴミにならない。
3 ページがめくりやすい。(手が乾いてめくりにくい人は特に)
3 本を見開いた時に真ん中の部分のふくらみがなく、フラットで絵がキレイに読める。
4 本の場合は見開きなので、左ページの次の展開が読めてしまう。
5 安い!

★デメリット
1 タブレットは重い。
2 電源が切れたら読めない。
3 本棚に飾ってコレクションができない。
4 古書店に売ることができない。
5 インクの匂いが好きな人には楽しみがない。

以上メリット・デメリットを書いてみましたが
個人的にはメリットが多いですね。漫画の電子書籍には。

 

 

まとめ


電子書籍は日本には向かない。
売れるのはアメリカだけの話と言われてきましたが
文芸作品なども徐々に電子書籍のダウンロードが増えています。

漫画は性質上、文芸作品よりはるかにスピードアップして
広まっていく気がします。

特に低年齢層はもはや生まれた時からPCやスマホが身近にあり
操作には何の問題やストレスがない状態なので

数年後には漫画雑誌の部数は、さらに落ち込んでいくのではないかと思います。
これは漫画だけでなくあらゆるものが、ペパーレス化していくことでしょう。

これも時代の流れなんでしょう。
一抹の寂しさを感じるのは私だけでしょうか(*ノД`*)

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