インフルエンザを妊婦さん予防接種するのはいつが良いのか!?

妊娠中のインフルエンザ予防対策はどうするか!

インフルエンザが例年以上に流行が早まっています。昨年末から全国的に流行している、インフルエンザA型は
例年以上にンフルエンザA型のワクチンは効きにくいようです。

妊娠すると免疫力が低下する妊婦さんにとって、インフルエンザに罹る確率を少しでも少なくし、お腹の中の赤ちゃんに影響の無いようにしたいと思いますよね。

ではいつインフルエンザの予防接種をするのか、また妊婦さんは何科に行って予防接種したら良いのか、赤ちゃんに副作用はあるのか子を持つ親としてとても気になりますので調べてました。

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妊婦さんはインフルエンザの予防接種はいつしたら良いか

 
結論から先に言うと、インフルエンザの妊婦さんの予防接種には時期はありません。

以前は妊娠12週になってから接種しましょう。と言われてましたが、今はインフルエンザの予防接種の時期は、いつでも問題はありません。

また妊娠前や妊娠を計画している時期でも
予防接種を行っても大丈夫です。

ただこの予防接種は100%安全で、問題がないかというと、そうではなく副作用が全くないわけではありません。

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インフルエンザの代表的なワクチンのタミフル、日本では毎年1千万回以上のタミフルが接種せれてるわけですが、過去に代表的な精神的副作用が報告されているのは28件。

1千万件としてもは発症は0.00028%の確率です。またアナフィラキシーの副作用でも、100万人中2~3人が起こるとの報告がされています。

どんな安全性の高いワクチンでも薬でも、副作用のないものはありません。

インフルエンザの予防接種は、リスクが全くないわけではありませんが、赤ちゃんや母体の利益を考えて予防接種するは、かかりつけの産婦人科医のお話をよく聞いてから受けましょう。

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妊婦さんがインフルエンザにかかった場合は何科に行くか

 
初めての妊娠の時は、一緒に生活をいている旦那さんが日頃の体調管理や、インフルエンザの予防をしていれば流行しているインフルエンザA型を発症することは少ないと思います。

それでもまったく外部と遮断して生活しているわけではないので、インフルエンザにかからないわけではないです。
その場合のインフルになったという疑いを持った時の対処法です。

要はかかったかなと思った時に産婦人科に行くか、カゼの場合と同じく内科に行くかどうかです。

まずかかりつけのの産婦人科医に電話してみます。

いきなり行かずに電話をするというのは、産婦人科にはお腹に赤ちゃんのいる女性が大勢来るわけですから、ご自分がインフルかなと疑いの症状を感じたら、まず電話で医師の指示にしたがって行動して下さい。

当然産婦人科医に受診するように言われた場合は、マスクをして行って下さい。
また医師によっては、一般のクリニックに行くように言われる時もあります。

医療機関でインフルエンザが確認されたら、妊婦さんの場合はタミフル等の治療をするか医師から聞かれると思います。

妊婦さんとしては当然お腹の赤ちゃんへの感染のことを考えて、ワクチンを接種するか考えると思います。

日本産婦人科学会が医療機関向けに、妊婦さんがインフルエンザの疑いを感じた時の対処法が次のように書かれています。

妊婦がインフルエンザに罹患した場合、28週以降では特に重篤化の危険が高いので、妊婦さんにインフルエンザの疑いが高い場合は、症状出現後48時間以内に、タミフルの服用が重症化に有効であることを伝えるように指導しています。

この医療機関向けのQ&Aファイルのおかげかはわかりませんが、産婦人科医等のHPやブログを見れば、妊婦さんであってもインフルエンザに罹った場合は、ワクチンの接種を推奨しています。

副作用の僅かなリスクよりも、インフルエンザになった場合の高いリスクを考えたら当然の処置だと思います。

日本産婦人科学会のHPで妊婦さんへのインフルエンザ接種について、下記からQ&A形式で掲載されたのがご覧できます。
「今季インフルエンザに関して、妊娠している女性へのお知らせ」

インフルエンザの予防接種に防腐剤が!妊婦さんに影響は?<

インフルエンザワクチンに含まれてる防腐剤のチメロサールという、水銀化合物が微量に含まれ、胎児に影響が出ると言われ問題になっていましたが、これも日本産婦人科学会では、安全性に問題はないと報告されています。

水銀というと水俣病で有名な有機水銀による中毒を思い浮かべますが、チメロサールという水銀は有機水銀などのメチル水銀とは違い、エチル水銀でメチル水銀より数倍早く体外に排出されます。

一時アメリカでチメロサールの入ったインフルエンザワクチンが、アメリカで多い自閉症児との関係が疑われてましたが、WHOで自閉症とワクチンの関係を完全に否定されています。

現在アメリカではチメロサールが含まれていないワクチンが主流ですが、自閉症はいまだにアメリカでは増加し続けています。

現在ではこの防腐剤がはいっていないワクチンも出ていますが、日本では出回っている数が少ないので、防腐剤の入っていないワクチンの予防接種を希望する方は、早めに医療機関か産婦人科医に相談してみましょう。

まとめ

 
インフルエンザの患者数が毎年のように、この時期になると増加していきます。

ある意味インフルエンザは防ぎようがない風邪の一種ですが、インフルエンザワクチンを打たなくても罹りにくくすることはできます。

日頃の体調管理や、人混みの中になるべく出歩かない。出る際はマスク着用し、お出かけする。外から帰ったら必ずうがいをする。こういったことをご自分でも家族でも行えば、インフルエンザの感染はある程度防げます。

特に妊婦さんの場合は自分で気をつけていても、旦那さんやお子さんからウイルス感染してしまうことが予想されます。ワクチン接種は完全にインフルエンザを予防するものではないが、重篤化を防ぐことが可能です。

最終的には医師と相談してワクチンの接種をどうするか考えてみましょう!

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