シワやほうれい線の原因と対策 今からできる予防法とは!

454012

シワやほうれい線は年齢とともに増えていきます。

若いときには余り気にしいシワやほうれい線
年を経るとともに一つ増え二つ増えて、気になりだしますよね。

もっと若い時から気をつけていれば・・・・・
確かに早く対策を講じていたら、シワやほうれい線は少なかったでしょう。

でも皮膚の表皮は絶えずターンオーバーを繰返すし、新陳代謝を行なっています。

シワやほうれい線のできる原因を知り、対策を立て予防することは
30代40代以上になってからも遅くはありません。

10代から始めるのとでは違いはありますが
今から気をつけて、健康で丈夫な肌に変えていきましょう。

スポンサードリンク

シワやほうれい線の原因は

シワやほうれい線の原因となるものは、皮膚の乾燥や紫外線それに加齢による皮膚の劣化(老化)によるものです。

【シワ・ほうれい線の原因】
・乾燥
・紫外線
・加齢

この3つが主たる原因ですが、同じシワやほうれい線でも皮膚のどこにできるのかで、原因が違ったり対策が変わってきます。

シワやほうれい線の種類で、女性が気になるのは主に二つで

・小ジワ(ちりめんジワ)
・表皮ジワ

上の二つが一般的に気になるシワですがどちらかと言えば
表皮ジワが女性にとって一番の悩みであり、気になるポイントだと思います。

小ジワができる主な原因は、乾燥によるもので肌の表皮のさらにその上の角層にできます。乾燥ジワとも呼ばれ、保湿力の低下とともに現れ始めます。

やっかいなのが真皮ジワです。肌は三層からできており、一番外側から表皮・真皮・皮下組織の順で構成されています。この真皮ジワはいきなりできるものではなく、最初は浅いシワが保湿などのケアを怠っていると、肌の老化現象が進み真皮性のシワつまり深いほうれい線ができてしまいます。

最大の原因は紫外線と加齢によるものです。
40代以降になると肌の真皮に含まれるコラーゲンがダメージを受け徐々に減少しますが、紫外線の影響でもコラーゲンは減っていきます。
この結果、肌のハリや弾力に必要なコラーゲンとエラスチンが失われていくことになり、今まで張りつめていた皮膚がたるみ、表皮ジワができていくことになります。

シワやほうれい線の対策で有効なものは

シワやほうれい線の対策は、原因となるものを遠ざけることです。
乾燥、紫外線、年齢が原因であるからこれを防ぎます。

年齢に対しての対策はないので、乾燥と紫外線を防ぐことが一番の予防です。

●紫外線対策

シワやほうれい線の対策で重要な一つが、紫外線を防ぐことです。
つまり日焼け止めでシワだけでなくシミやそばかす対策にも絶対に必要な事で、幼少時から必要なケアになります。

紫外線には表皮に影響を与えるUVBの紫外線B波と、真皮まで届き影響を及ぼすUVAの紫外線A波があります。シミやシワなどを防ぎ肌の老化を防ぐためには紫外線対策(日焼け止め)ケアは日ごろ欠かせません。
種類もかなりあり季節によっても使い分けは必要ですが、普段使いには肌に比較的やさしいクリームタイプや美容液タイプがおすすめです。

スポンサードリンク

●保湿ケア
表皮ジワに対しては乾燥を防ぐため保湿ケアが必要になります。
保湿ケアでよく知られている成分が「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」が有名です。

スポンサードリンク

セラミドもコラーゲン、ヒアルロン酸も、皮膚に塗ると保湿としての効果はありますが、ただしコラーゲンもヒアルロン酸も、同じ成分が体内に取り込まれること残念ながらありません。セラミドも加齢とともに減っていきますが、肌の外側から与えることは必要で、また個人差で体内でセラミドが生成される量も違います。
セラミド入りの美容液やクリームを塗ると保湿にはかなり有効で、肌荒れのひどい私も家族も実際に使用してその実感は感じています。

以上がシワやほうれい線の対策として有効なもの記してみましが、真皮にまで及んだ真皮ジワは一度シワになると、もとに戻すことは難しいとされています。なのでそうなる前に早いうちから紫外線や保湿のケアは進めていくことが大切です。

また表情筋のエクササイズも、やりすぎるとシワの原因になる場合があります。
顔の筋肉をきたえ、頬のたるみを予防する効果は出ますが、顔の筋肉を大きく動かすと深くシワが刻まれやすく戻りにくくなる事があるのでエクササイズは注意して行いましょう。

コラーゲン、ヒアルロン酸は飲んでも食べても効果はない?

飲み物やサプリメントとしてのコラーゲンやヒアルロン酸は、体内に取り込んでも必要な場所にコラーゲンやヒアルロン酸として届きません。

食べたり飲んだりしてもそのままの成分として体に届くことはないのです。
コラーゲンやヒアルロン酸も胃の中で消化されると、コラーゲンはアミノ酸に、ヒアルロン酸はオリゴ糖に吸収されます。

そして再びコラーゲンになってその成分が行き渡るかというと、可能性としてはかなり低く仮ににいったとしても有効な量としてはなりえません。

最近コラーゲンを生成するアミノ酸が見つかりました。
それはプロリンというアミノ酸です。

このプロリンが多く入っているのがスッポンです。よくスッポン料理を食べるとお肌がプルプルになると言われています。
しかしそれは肌のターンオーバーを考えると、食べた翌日にプルプルになることは考えられません。

ターンオーバーの期間は通常2週間から4週間と言われています。なので14日間連続してスッポンも食べることは財政的にきついですよね。

スッポンのサプリメントなら毎日摂取することはできますが、ただしそのサプリの中にプロリンが含まれていることが必須です。そしてその量も明記されていないと安心ではないですね。

まとめ

シワやほうれい線の予防や対策はどうするかというと
早目の年齢から行なうことがベストです。

それには日頃からの肌の保湿ケアと紫外線対策が必要になります。

保湿ではセラミド入りの美容液やクリームは有効ですし
紫外線対策ではつまり日焼け止めを日頃から行なうようにします。

特に真皮にまで届く紫外線A波(UVA)は深いシワやほうれい線ができる原因になりますので注意しましょう。

またコラーゲンのサプリを摂取するならプロリンが含まれ、その量も明示しているサプリメントがおすすめです。

いずれにしろ早い年齢からのからの対策が必要です!

※参考文献:グルコサミンはひざに効かない (PHP新書)山本啓一 著
コラーゲンの話―健康と美をまもる高分子 (中公新書)大崎茂芳 著

冬の乾燥肌 かゆみ対策の知っておきたい7つの注意点と保湿の重要さ!

スポンサードリンク


スポンサードリンク

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

ブルーベリーのサプリ10年以上飲んでメリットと止めて3ヶ月後のデメリット
ココナッツオイルは料理や美容に万能でアルツハイマーの改善にもなる!
花粉症対策の納豆がさらに進化するS-903!発売日は大ブレイク?
赤ちゃんの日焼け止めに安全で白浮きしない物はあるの!?
夜間頻尿と残尿感の原因は!男性も女性も自宅で改善できる3つの対策法
下肢静脈瘤の初期症状-脚の痒み・だるさ・脚のつりは早めに治療を!
梅酢の作り方が簡単にわかる!効能と賞味期限にドリンクの作り方!
育毛にも効果!肌荒れと血糖値やひざ痛改善のサプリと食材が好影響か!
しもやけの治し方-手指のかゆみを止める即効技3本がキク~ッ!
ブロッコリースプラウトをの簡単な栽培方法!村上農園と食べ比べた!
ふくらはぎのむくみを解消する即効技!立ち仕事の方におすすめグッズ
ノロウイルスの予防する手洗い理由と方法 動画で子供と楽しく覚えよう!
デング熱を予防する蚊!?昨年674人が死亡したブラジルでの試みとは!
肺がんとタバコの関係 非喫煙者でも予防に効果がある抗酸化物質とは
ゴルフの日焼け止め スプレーや塗る以外で効果がある!?ゴルフ女子必見

Menu

HOME

TOP