お正月太りを予防する食べ方!おせちとお餅の食べる時に注意すること!

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正月太りしやすいのが、おせち料理やお餅などです。
つい美味しくてお酒と一緒に食べたりしますよね。

正月あけて体重計にのってみたら数キロ太ってしまった。
よくある話です。

実際に年間で太る時期は男女ともお正月が多いです。
とくにお正月は、おせちやお餅など気をつけて食べないと
太りやすくなるので注意が必要です。

摂取するカロリーに対して、消費するカロリーを多くすれば太らないわけですが
そのためにダイエットのための運動もしたくない。

そんな方におススメするのが食べ方での注意です。
ダイエットではありませんが、太りにくくする食べ方があります。

アンチエイジングの権威、白澤教授がTV番組で
おせち料理やお餅は食べ方を注意すれば、太りにくくなると話されていました。
誰にでもできることなのでここで紹介いたします。

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正月太りを予防するおせち料理の食べ方

白澤教授がおっしゃっていた、太りにくくするおせち料理の食べ方は
おせちの食べる順番です!

おせちはには糖分や塩分が多く、最初に糖分の多いものを先に食べてしまうと
血糖値が急激にあがりインスリンの分泌が多くなり、結果、太りやすくなります。

その血糖値の急激な上昇を抑えるために、最初に酢の物の「なます」を先に食べることを提唱されていました。

「なます」はお酢で作りますので、その中に含まれる酢酸やクエン酸は血糖値の上昇をゆるやかにする働きがあるので、まずおせちの最初に食べるものは「なます」からが良いと教授はお話されています。

それとおせちの前に日本酒を始めに飲まれる方も多いですね。そんな方にも一杯飲む前になますを口にしてから日本酒を飲まれたほうが血糖値が上がりにくくなります。

また「なます」以外にも「しいたけ」や「ごぼう」などの食物繊維が豊富なものもを、最初に口にしましょう。これらの豊富な食物繊維を先にとることで、血糖値の上昇がゆるやかになります。

次に「数の子」「昆布巻き」「田作り」「かまぼこ」や「玉子」などのたんぱく質が豊富なものを食べます。

そしておせちの食べる順番の最後が「黒豆」「伊達巻き」「栗きんとん」などの糖質を多く含んだものになります。
順番にわかりやすく説明すると下記になります。

【おせち料理の太りにくくなる食べ方】

①酢の物・食物繊維が豊富な物
なます、しいたけ、ごぼう

②たんぱく質
数の子、昆布巻き、田作り、かまぼこ、玉子、お肉

③糖質
黒豆、伊達巻き、栗きんとん

以上のようにして食べる順番に気をつけると、血糖値がゆるやかに上昇して
インスリンの急激な上昇を抑え、太りにくくするようになります。

【おせち料理の前に野菜ジュースでもOK?!】

またこれはおせち料理に限らずですが、一番目の食物繊維が豊富なものを食事の最初にとると、血糖値が上がりにくくなります。これは何も食べ物だけでなくとも、食物繊維が豊富に入った野菜ジュースでも構わないそうです。

一日で食物繊維の摂取量は30グラム以上は必要です。一食分にすると10グラムなので、それに近い量が入った野菜ジュースがおすすめと白澤教授は話されていました。

そんなに食物繊維が入っている野菜ジュースがあるのかと疑問に思いますよね。
これがあるんです。伊藤園の「1日分の野菜」という紙パック200ミリリットルの中に、7グラムの食物繊維が入っている表示があります。コンビニで税抜き130円で売っていました。

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他のメーカの野菜ジュースは、食物繊維が多くても2パーセントぐらいなので、おせちの前にこの野菜ジュースは良いと思いますね。別に伊藤園の回し者ではないですが、砂糖、食塩が不使用なのでおすすめです。

少し話が脱線気味ですが、おせち料理で太りにくい食べ方は①②③の順で食べると
血糖値が急激に上がりにくくなるので、太りにくくなると白澤教授は話されてました。

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正月太りを予防するお餅の食べ方

お正月料理でお餅はいろいろな食べ方があってどれも美味しく
ついつい手が進んでたくさん食べてしまいます。

お餅はもち米をを炊いて作ったものを、餅つきでもわかるようにペッタンコ、ペッタンコしてもち米をつぶして乾燥させています。
つまり同じ重さのお米よりも濃縮されていますので、同じ重さのご飯よりもカロリーは高いです。

お餅を食べ過ぎて、正月に太ったなんてことを良く聞いたことがあると思います。
こんなことが原因ではないかと思います。

お餅はご飯に比べても消化が良いので、消化器官での吸収が早く血糖値が上昇しやすくなります。
この血糖値の急激な上昇を抑えるには、お餅を固めにしたり
お餅以外の食物繊維が豊富な食べ物と一緒に食べることです。

お餅がやわらかめだと、のどにスルッといって噛まずに飲み込むので、早食いと同じで血糖値が上がりやすくなります。

食物繊維と一緒にお餅を食べれば、吸収が遅くなるので血糖値の上昇は抑えられます。
特に「ネバネバ系」の食品、納豆・とろろ・メカブ・オクラなどにはムチンが含まれ、このムチンが糖質をコーティングして糖質が体内に吸収され、食後の急激な血糖値の上昇を抑えてくれます。

この食材はお正月料理のお餅に限らず、血糖値をおさえるにはネバネバ系との組み合わせが良いです。

食べ方としては、のりを巻いての磯辺巻きにするとか、お雑煮の中にきのこの「ナメコ」をいれたり、とろろと昆布を入れて、とろろ昆布のお雑煮にし固めのお餅と一緒にして食べるようにします。

とろろ昆布の楽天レシピを見る

【お餅の太りにくくする食べ方】

①やわらかいお餅より固めのお餅
②食物繊維が豊富なものを先に食べるか、雑煮の中に一緒に入れる
③ヌルヌル系の食材を一緒か先に食べる

以上が太りにくくなるお餅の食べ方です。

 

まとめ

お正月料理のおせちや、お餅の太りにくい食べ方を紹介しました。

おせちの場合は食べる順番に注意すれば太りにくくなり
お餅はやわらかくせずに固めのお餅で、おせちと同じく食物繊維を豊富にとったっり、ネバネバ系の食材と一緒に食べると、血糖値の上昇をゆるやかになり太りにくくなります。

ただ注意していただきたいのが、だからと言って量を多く食べることです。
食べ過ぎずに上記の食べ方で注意すれば、正月太りは抑えることができると思います。

お正月におせち料理やお餅を食べる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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