魚の目の治療方法 皮膚科で選ぶ4つの芯の取り方と自宅できる2つは

魚の目の治療を会社近くの皮膚科で受診したところ、
そこのクリニックでは靴の選び方と歩き方を指南され、
魚の目が大きくなったら削るという治療方法でした。

歩くのが酷く苦痛ではないが、ここで一気に治したいので、
自宅近くの皮膚科であらためて診てもらうことにしました。

そこで診立ててくれた医師の治療方法は4つです。
結局のところ私が選んだ魚の目の治療方法は・・・・・・・・・・・

魚の目に悩む方、気になる方は参考にしてみてください。

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魚の目の治療方法を皮膚科医が4つの選択を迫る!


魚の目の治療で皮膚科医を変えて受診すると、
4通りの治療方法があり、

「あなたの望む方法で治療しますよ」

白髪の柔和な笑顔の先生からそう言われ、私が選んだ魚の目の治療法は
薬を塗ってしばらく様子を見るという治療にしました。

下記がその治療方法です。

●皮膚科医での魚の目の4つの治療方法

① 塗り薬で治療

まず私が選んだ①の方法の塗り薬とはアセチルサリチル酸で
調べるとアスピリンのことでした。

この薬は最近良く効くようになったと話され、アセチルサリチル酸を塗って
完治した方もいるそうです。

 

②液体窒素で患部にあて魚の目を取る

この液体窒素は魚の目の芯にマイナス約200度の液体窒素を、
医療用の大きな綿棒に浸して取り除く方法で、正式名称は「冷凍凝結療法」
過去に魚の目ではなくイボでこの療法を経験しました。

低温やけどを起こして取る方法で治療後に痛み止めのセデスを処方されましたが、
夜中痛く、3日間は足の痛みが引かず苦しみました。
1週間から2週間の間隔で治療を約一年行って完治しました。

イボは菌なので長かった治療ですが、医師によると魚の目も数回行わないと
完全に芯を取りきれないということです。

 

③魚の目の芯に麻酔注射をしメスで切り取る

この方法はシンプルな方法で、魚の目の芯に麻酔注射をうち
芯をメスで切り取る治療法です。痛みは手術後1日ぐらいあるそうで、
金曜日に手術して土曜と日曜の休みの連休を上手く利用してはと提案されました。

 

④レーザー治療で高周波で焼きとる

この治療法は社会保険が適用されず、医師によると1万円~2万ぐらいかかるということですが、料金はクリニックによって違うと思います。

この治療法は火傷になるので、治療を行った傷は完治するのに時間がかかリます。

以上の4つの治療方法を提示されました。

 

 

魚の目の治療方法で痛くない治療方法選ぶ


魚の目の治療で私が選んだのは、薬(アセチルサリチル酸)を塗って、
しばらく様子を見るということにしました。

他の3つの方法は治療後に痛みが残リます。
過去にイボを取る時に、痛くて眠れなかったことが頭をよぎり、
治療方法を薬でのち治療法にしました。

仕事が毎日10時間以上の立ち仕事なので痛みは敬遠することにしたのです。
それと医師が仰った、「最近良く効くようになって完治する人もいる」
この言葉を励みにアセチルサリチル酸にかけてみました。

このアセチルサリチル酸と言うのはアスピリンのことで、
痛み止めとして広く使われる薬です。

スピール膏にはこのサリチル酸が50%入っています。
アセチルサリチル酸とサリチル酸は違うのかどうかなのですが、
調べるとサリチル酸を無水酢酸にしたものがアセチルサリチル酸です。

確かにスピール膏は酸っぱい臭いがしますがアセチルサリチル酸は無臭です。
下の写真でもわかりますが、色は乳白色でクリーム状です。

DSCN2129

DSCN2132

それと最大の違いはスピール膏ではった後の魚の目の状態と
アセチルサリチル酸を塗った後の魚の目の状態はまったく違います。

DSCN0801 スピール膏

DSCN2131 アセチルサリチル酸

これも写真で見ると良く分かりますが、スピール膏は白くふやけますが、
アセチルサリチル酸はまったく白くふやけずに、
魚の目の芯以外のところが硬く盛り上がった状態です。

二つの薬はサリチル酸が入ってはいますがまったく違います。

魚の目の芯が周りの皮膚に比べて色が濃くなっています。
写真は削った後なので分かりにくいですが、最初に見た時は驚きました。

スピール膏は白くふやけた部分を削りますが、この薬は芯の周りが固く隆起しているので最初にそこを削り、後で芯を削るようになりました。私の場合は。

何となくアセチルサリチル酸は効くような感じです。

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魚の目の治療を自宅で出来る他の方法は


魚の目の皮膚科での治療方法は上記の4種類になりますが、
他色々と調べてみると自宅でも出来る魚の目の治療法があります。

いわゆる民間療法と言うのでしょうか、それは2通りあります。

① お灸でもぐさを使って治療
② 飲み薬の「ヨクイニン」を飲む

お灸を使って魚の目やイボを取るのは昔からあり、鍼灸院でもお灸で魚の目取りの治療は行っています。また家庭で簡単にできるせんねん灸などもあります。

せんねん灸のホームページでも説明されています。
https://www.sennenq.co.jp/knowledge/tako.html

お灸は自宅にもあるのでHPを参考にしながらやってみました。
足の裏は皮膚が厚いので、他の肌へのお灸に比べ熱くありません。

せんねん灸の台座をとってお灸を直接患部に貼ってやる方法もあります。
熱さに我慢強い方はユーチューブに出ていましたので参考にしてみてください。↓

②の飲み薬「ヨクイニン」はハトムギから成分を使った薬で
一般にニキビ・シミのケアに昔からよく使われています。

魚の目よりもイボに効果があると言われていますが、
頑固な魚の目もヨクイニンを飲んで治したという方もいます。

以上実際に皮膚科の医師による魚の目の治療方法を二回にわたって載せました。
自分の治療もあって診断してもらったわけですが
私の魚の目はアセチルサリチル酸とお灸で、その効果を見ることにしました。

その後の経過や完治していくのかこの場で報告していきますので
興味のある方は引き続きご覧になってください

 

 

まとめ


生命に関わる医療の場合、セカンドオピニオンで
複数の医療機関で診察を受けるのが最近になってクローズアップされています。

はからずも魚の目でセカンドオピニオンしたわけですが、
魚の目といえども医師によって治療方法が違うということが分かりました。

選ぶのは自分自身なので私の魚の目は
アセチルサリチル酸を塗って、お灸をすると言うことにしました。

一ヶ月後にどうなっているかまた報告します。

魚の目の除去が自宅で出来た!完治した2つの方法を公開!

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