夏野菜をベランダで栽培、初心者でも簡単!時期と種類でおすすめはコレ!

夏野菜を植えつける時期です。

畑がなくてもベランダで夏野菜の栽培ができます。
プランターや鉢植えでも、野菜は充分育てられるので
この機会にあなたも挑戦してみませんか。

無農薬で安心できる野菜を育ててみましょう。
お手軽にできて、比較的育てやすい種類を選んで見ました。

今年の夏は自分で育てた野菜を使って、
楽しくて美味しい食卓を飾ってみませんか!

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夏野菜のベランダでの栽培時期は


夏野菜に限らず野菜を育てるには2つの方法があります。

1 種から育てる
2 苗を購入して育てる

以上の2つの方法から夏野菜を育てます。
初めて野菜を栽培する人は、種から育てることはおすすめしません。

園芸店やホームセンターで販売されている苗の状態から
夏野菜を育てる方法が、扱いやすくとても育てやすいので、
初心者の方は苗物から夏野菜を育ててみましょう。

ここで言う苗というのは握りこぶしぐらいの大きさのポットで売られているものです。
黒や色つきのビニール状の鉢に入った苗ののことで、
ある程度大きくなって実が付いたものを購入し育てる方法ではありません。

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この小さな苗から育ててみましょう。写真の野菜がポット苗です。

このポットから育てる時期は野菜の種類によって
多少植えつけの時期やその期間が違います。

夏野菜と呼ばれているものは4月~6月初め位までの時期に植え付けて
初夏ごろから収穫する野菜の事をそう呼びます。

ホームセンターなどで販売されている期間中の
春に植えつければ問題ありません。

 

 

夏野菜ベランダで栽培するおすすめの8種類


次に夏野菜をベランダで育てやすい種類を紹介します。

わたしがここ20年の間、ベランダで数種類の夏野菜を栽培してみて
育てやすい夏野菜は次になります。

●オクラ
●ピーマン
●唐辛子
●枝豆
●トマト
●ナス
●キューリ
●ニラ

この中でもオクラ、ピーマン、唐辛子は収穫の夏から秋にかけて
酷暑のべランでも丈夫に育ち収穫が安定しています。

枝豆は初夏に収穫して終わりですが、育てやさすさは一番かなと思います。

トマト、ナス、キューリは秘かに私は夏野菜の御三家と呼んでいますが、
8月初旬までの収穫は比較的育てやすいのですが、
暑さが本格的になる8月以降は、暑さ対策を考えて育てていく必要があります。

ニラは唯一、苗で売られていることはあまりありません。
なのでニラの場合は種から育てていきます。
放っておいてもニラは花が咲いて、種がこぼれ落ちて芽が簡単に出てきます。

ニラは上記8種類の中で株(球根)が毎年残りますので、
一度植えつければ毎年、種をまかなくても葉を茂らせてくれます。

料理に使うため葉を切って収穫しても、
しばらくするとまた新しく葉が出てきますので、ニラが好きな方や
餃子が大好きな家族いる方にはおすすめの夏野菜です。

病気の心配もなく安定した収穫が見込めます。

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夏野菜のベランダでの栽培方法


ベランダで夏野菜を育てて20年近くなります。

畑で育てるのと違いベランでは限られた鉢での生育になりますので、
生育方法や水やりには気をつけています。

植え付ける鉢のサイズや培養土は、
一つの苗に8号サイズ以上の鉢に植えつけています。

また培養土はホームセンターで販売されている培養土で問題ありません。
野菜専用の培養土がありますので、それで育ててみましょう。

栽培方法はトマトやナスは基本1本仕立てで育てています。

2本仕立や3本仕立てなどがあり、本などで紹介されていますが、
容量の限られた鉢植えでは、ベランダで無理をして沢山の実をつけるよりも
1本で少量でもしっかりとした実を付けていくのが良いです。

あとベランダ栽培での一番気をつけることは、夏場の水やりです。
とくに7月後半の梅雨明けからの炎天下は、夏野菜といえども厳しい環境です。

ベランダでの日光の照り返しは植物にとっては過酷です。
直接床面におかず、ブロックやレンガの上に板をのせ
その上に鉢を置くと多少なりとも温度がやわらぎます。

それと午前中は日を当て、午後からは半日陰になるくらいのところに置きます。

8月ぐらいになるとトマトやナスは株や葉に勢いが無くなります。
ナスの場合だと午前中の葉の大きさが、午後になると半分ぐらい小さくなったりします。
それはナスの葉の水分が蒸散するからです。

一つの考え方として、トマトやナス、キューリなどは8月ぐらいで
実の収量がすくなってきたら、そこで生育をやめて次の夏野菜に切り替える。
新しい野菜の苗を育てていく事も考えてみましょう。

頑張って秋ナスを育てたい方は、ナスを半分ぐらいに切り詰めて
8月には実を付けないで、秋ナスの実がつくまで待ってみる育て方もあります。

夏野菜は最初の実が大きくなりだした頃に肥料をあげます。
市販されている化成肥料で良いので、月に1~2回程度であげていきます。

 

 

まとめ


夏野菜は上記にあげたものはベランダで栽培しやすいものです。
一番育てやすいのは苗からの生育です。

種で育てるよりも早く確実に夏野菜を収穫できます。
午前中の日当たりの良い場所で、水やりに気をつければ
思った以上の夏野菜が実ります。

今なら園芸店やホームセンターでいろいろな種類が販売されていますから、
ぜひあなたも挑戦してみてください。

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